10 Years Collaboration |
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曲目リスト
「星のかけらを探しに行こう」で、杏子さんの声の魅力を再確認し、このCDを手にしたのですが、全16曲、それぞれに切なかったり、ド迫力だったり、色っぽかったり、あらゆる杏子さんの魅力を感じるアルバムでした。 バービーボーイズ時代を思わせるような楽曲から、バラード、ロックまで、彼女のふり幅の大きさに振り回されながら、飽きずに聴けます。 郷ひろみ、スガシカオ、山崎まさよしなどなど、組む相手が誰であれ、合わせてしまう。バービーボーイズの魅力は、杏子さんの魅力によるところが大きかっのかも。 杏子(元バービーボーイズ)のソロ活動10年間の集大成。 独特のハスキーボイスは、人生の切なさや悲しみを知り尽くした大人の 吸収するものが多かったことを伺わせる。 3.「キスと嘘」は、永瀬正敏のアルバム『CONEY ISLAND JERRY FISH』 タイトルの意味は「女々しい男」とか「軟弱な奴」という意味。 ライナーズノート、オフィシャルHPの曲解説 参照) 全16曲収録されており、杏子のさまざまな持ち味に多角的に 個性がいまひとつ見えない女性シンガー。コラボレーションを中心とするアルバム。コラボの難しい部分とはデュエットする相手が自分よりも知名度があったり歌がうまかったりすると『食われてしまう』ということ。なのでアメリカではこのへんのセレクションはかなりシビアになっておる。相手と力関係が拮抗していればいいのだけれども。ベストコンピになっており、なんだか統一感はいまひとつ。マジックが発生していたり、原曲にあらたな魅力を付加できているのはちょいとないなああああああ。ボーカリストとしての迫力不足か。10点中4点 10 Years Collaborationを楽天で検索 |