ウイ・アー・ザ・ワールド

ウイ・アー・ザ・ワールド

売れ筋ランキングウイ・アー・ザ・ワールド  
ウイ・アー・ザ・ワールド

ウイ・アー・ザ・ワールド


価格:¥ 5,476(税込)
デジタルサイト DVD2002-12-04
売れ筋ランキング:15578
We Are The World: U.S.A For Africa
We Are the World: Story Behind the Song (2pc)
ウイ・アー・ザ・ワールド・20thアニヴァーサリー

曲目リスト
  1. We Are The World 他

超豪華なメンバーが一堂に会して作ったウィアーザワールド

個々のメンバーの素晴らしさは言わずもがなですが
クインシージョーンズの指揮により
個性際立つ面々の才能を上手く引き出し纏め上げられたこの作品

音楽だけ聴いていても素晴らしいんですけど

映像だと、レセプション後に行われた深夜から明け方までの収録で
ものすごく疲れているのに
更に全力を出してくれている様子がリアルに伝わます。
昔のビデオが擦り切れてもう見られない方には当然オススメです

今は亡きレイチャールズとスティービーワンダの様子とか
何となく始まって全員で大合唱しちゃったバナナボートとか
色々面白いし
もういちど見たかった人だけじゃなくて、初めて見る人も
コレは買いですよん!
マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、ケニー・ロジャース、ビリー・ジョエル、ヒューイ・ルイス、スティービー・ワンダー、ポール・サイモン、ケニー・ロギンス、ブルース・スプリング・スティーン、ダイアナ・ロス、ティナ・ターナー、シンディ・ローパー、ホール&オーツ、ウィリー・ネルソン、ボブ・ディラン、そして今は亡き伝説のレイ・チャールズ!
一人一人が主役を張れる実力の持ち主が一同に集まって心を一つにして団結して、一つの音楽を作り上げる。たった一夜だったけど、確かにこの人たち全員が同じ場所に集まって共同作業をしていた。しかも無報酬で。
世界のめぐまれない子供たちのために。発展途上国で満足にごはんも食べられず、病気になっても医者にも行けず、飢え、苦しみ、毎日死んで行く子供たちのために・・・・
この思いを味わえるだけで、買う価値は十分あります。自分も買った事は全く後悔はしていません。
ただ、DVDとしては手抜きが過ぎる出来栄えです!
これは20年前に日テレの24時間テレビの中で放送されていたものと同じですが、その放送時ですら、歌の時に英語の字幕はちゃんとあったし、参加アーティストの全員の顔と名前が分かるように紹介されていたはずです。DVDとしてここまで手抜きだと製作者側にはこのレコードに対する思い入れも見る人への心配りも全く感じられないと言わざるを得ません。ただ、ビデオがあったからそのままDVDへ移植して発売した・・・というところなのでしょうか?

雑誌でDVDになり発売することを知りました。もう、20年たつんですね。まだ何か新鮮な感じがします。豪華なメンバ-そして、偉大なミュ-ジシャン達20年の歴史を感じさせるような気がします。オススメの一枚です。また、こんな時代だからこそ何かアクションを起こすべきではないのでしょうか。そんな、1枚にもなってるとおもいます。
年令を問わず、心うつ作品だと私は思います。
先日、むかし中学校の英語の時間に見たことをふと思い出し注文しました。当時のマスターテープをそのままDVDにしただけなので映像は粗いです(一応サラウンドにはなってますけど)。でもそんなことを忘れるくらい感動します。
今は亡き、神様的存在のレイ・チャールズやボブ・ディラン、スティーヴィー・ワンダー・・・というか全員が一流のアーティストたちです。一人一人の歌唱力が素晴らしく、それがひとまとまりとなる最後の部分は本当に感動します。日本とのレベルの差を痛感させられます。
そしてマイケルはやはり天才だなと感じさせられます。現状のマイケルしか知らない人にはぜひ見て欲しいです。その歌声、歌唱力、顔・・・すべてが良き時代のマイケルです。こんな素晴らしい曲を書いていたマイケルに戻って欲しいですね。
数十年ぶりに観ました。
当時の記憶が蘇ってくるようです。ライオネル・リッチー、マイケル・ジャクソンやレイ・チャールズなどの有名アーティストが一堂に会した夢の祭典です。
当時ラジオでよく流れていたあの曲がリハーサル風景を含め映像付きで観る事が出来ます。
映像に関しては劣化したテープをそのままDVDにしていますので、若干の乱れは有りますが,同時のスタジオの空気は充分に感じる事が出来ますし、本編の歌はキレイに録音されています。
ご覧になれば、きっと80年代当時思い出が蘇ってくる事と思います。
   1985年、飢餓に苦しむアフリカを救おうと、アメリカのスーパースター45人が集結して制作された「ウィー・アー・ザ・ワールド」の映像作品。ライオン・シェア・スタジオでの先行レコーディングから始まり、A&Mスタジオでのメインのレコーディング風景、その後の編集作業、再度歌入れのシーンに至るまでを、ドキュメンタリー・タッチで追っている。
   やはり圧巻はA&Mスタジオでの映像。クィンシー・ジョーンズの指揮のもとで全員がそろってのコーラス部分、各パートごとのソロやデュオの歌入れ、アーティストの練習風景など、この曲が完成していくさまが臨場感たっぷりに伝わってくる。特に、ボツになったというマイケル・ジャクソン考案のコーラスや、スティーヴィー・ワンダーのピアノでボブ・ディランが歌のリハーサルをしている風景など、裏話的なエピソード映像が見もの。もちろん完成ヴァージョンのPVも収録。(小山 守)
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