GOLDEN☆BEST/渡辺美奈代 SINGLES

GOLDEN☆BEST/渡辺美奈代 SINGLES

売れ筋ランキングGOLDEN☆BEST/渡辺美奈代 SINGLES  
GOLDEN☆BEST/渡辺美奈代 SINGLES

GOLDEN☆BEST/渡辺美奈代 SINGLES


価格:¥ 1,882(税込)
ソニー・ミュージックハウス CD2002-11-20
売れ筋ランキング:60215
GOLDEN☆BEST
GOLDEN☆BEST/国生さゆり SINGLES
ベスト・コレクション
「高井麻巳子」SINGLESコンプリート
ゴールデン☆ベスト

曲目リスト
  1. 瞳に約束
  2. 雪の帰り道
  3. TOO ADULT
  4. PINKのCHAO
  5. アマリリス
  6. ガールズオンザルーフ
  7. 両手いっぱいのメモリー
  8. ちょっとFallin' Love
  9. 抱いてあげる
  10. いいじゃない
  11. 愛がなくちゃ,ネッ!
  12. Winterスプリング Summerフォール
  13. 恋愛紅一点
  14. ピチカート・プリンセス
  15. 本人メッセージ
  16. 瞳に約束 (オリジナル・カラオケ)

文句ないけどどうせ出すなら、カップリングとかアルバムの曲とかも入れて欲しかった。リルケの栞、放課後の忘れ物、OH!YES、太陽がやって来た、キッスの蕾とか好きだったのに。
だけが未収録。SONYからのラスト・シングルというだけでなく、「渡辺美奈代」という人物を集約した佳作だったのに、残念です。「Hanakoの結婚」で終われば華麗な美奈代シングルスが一望出来たのに…。
数ある80年代アイドルポップスの中から、今でも素直に素晴らしいと思える作品に出会うのは、正直かなり難しいです。とはいえ、これはまさかというほど、今でも音楽として輝いている作品があるのも事実です。そしてまさに渡辺美奈代の諸作品が、これに該当していると思います。それは特にこのCDでの、M8〜M12にかけての鈴木慶一とのコラボレートにより生み出された楽曲群を指します。ここで確認しておきたいのは、別に単に鈴木慶一のプロデュースが良かったということではなく、渡辺美奈代の歌い手としての個性と見事にフィットしたということです。歌い手としての持って生まれた資質が、彼女にはあったというわけです。とはいえ、本人はいわゆる音楽通とは言いがたいタイプで、むしろアイドルとしての自覚のほうが強いタイプだったわけですが、その彼女が通好みの音楽を創るムーンライダーズの鈴木慶一と何の予備知識もなくコンビを組んだことがポップのマジックを生み出したという感じです。変な予備知識というか、音楽通めいたものがない分、アイドルがやったちょっとオシャレなアルバムという風にはならずに、エバーグリーンな素敵な楽曲群となっているように思います。

現在彼女のオリジナルアルバムは、廃盤のようですが、おそらく近いうちに、鈴木慶一と組んだ2作品は復刻されると思います。多分、紙ジャケで、しっかりとした解説も付くといいですね。
1980年代は聖子に代表される「アイドル・ポップス」の全盛期だった。素晴らしい曲がたくさん有ったのだけど(今はその多くが忘れ去られているのは淋しい)僕が聞いてきた中で個人的に最も印象に残っているのが、鈴木慶一プロデュースで作られた渡辺美奈代の曲の数々。(このCDでは8~12曲目)聖子の名曲たちに「ニューミュージック」の才能たちが凝縮されているように、'60~'80SのROCK&POP'Sの魅力のかけらたちがその中にきらめいている。そして「歌唱力」があるなんて言わないが、「アイドル」としての「歌唱」においてどの曲でも素晴らしい(スウィートな)美奈代!!。もしこのベスト版で気に入ったなら、ぜひ「My Boy-歌え太陽-」と「恋してると、いいね」は聞いて欲しい。
小学生の頃、夕ニャンを見ておニャン子クラブが好きになり、中でも美奈代ちゃんのソロは、イイ曲ばかりだった記憶があったので、このベストを買いました。 デビュー曲『瞳に約束』は、歌詞、メロディーともに可愛くてお気に入りです! 『アマリリス』は、最初とても可愛らしい曲調から、途中ドラマティックに転調する意外性が好きです。 おニャン子卒業後のシングル『WinterスプリングSummerフォール』と『恋愛紅一点』も、明るいPOPSな感じが、なんだかとても新鮮でした◎  美奈代ちゃんのアイドル時代のすべてがつまったこのCDは、買って損はないと思います!
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