リターナー ― デラックス・エディション

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売れ筋ランキングリターナー ― デラックス・エディション  
リターナー ― デラックス・エディション

リターナー ― デラックス・エディション


価格:¥ 5,231(税込)
アミューズ・ビデオ DVD2003-03-07
売れ筋ランキング:14414
金城武写真集 Returner MIYAMOTO
ラベンダー
スペーストラベラーズ
不夜城
アンナ・マデリーナ

パクリと言ってしまえばそれまでですが、色んな作品のカッコイイ所、面白い所を集約した作品です。
オマージュが嫌いな人は見ない方が良いかも。
ストーリーはありがちでありながら、やっぱり最後は泣かせてくれます。
 日本映画の常識を覆された作品です。『復活の日』以来でしょうか。コップの水がゆっくりと下に落ちるシーン、弾丸がゆっくりと煙を立ててすり抜けるシーン。「日本版マトリックスか!」と、度肝を抜かれました。残念だったのは、金城武の役者ぶり。少し演技力が足りないようです。凄んでも物足りない。笑ってもわざとらしい。

 特撮は文句なしの仕上がりですが、主役が脇役に助けられているような印象が強いので、残念ながら☆四つ。
 デラックス・エディションの特典ディスクには、おまけ?としてオイルリグのヘリポートで宇宙船の見張りをしていた傭兵達の会話シーンが二つ収められています。この二人の掛け合いがまるで漫才のようで非常に面白い上、これを見れば二つの謎(ミヤモトはいつ爆弾を仕掛けたのか?ミリがヘリポートに出てきた時この二人はどうしてたのか?)も解けるようになっています。既にリターナーファンの方は、これを見るためだけにでもデラックス・エディションの方を購入する価値があると私は思います。
買って損をした
このエディションではなく、アメリカ向けに出ているものをみました。
日本での反響が良かったのに、アメリカでの反響は最悪だった・・というのには理由があるはず。 実際に映画を見て、その理由は一目瞭然・・・。 まず日本の映画界には無理のあるUFOやエイリアンなどのSCIFI系・・。特殊効果などもやはりハリウッド映画と比べるとあまりに低レベルで、アマチュアの映画のようなビジュアルになってしまってます。まだまだ『E.T.』の頃の特殊効果と同じだなぁ・・・と30年前の映画と同じレベルなのはちょっとマズイと思います。

そしてあとは演技力。 日本ではちょっと臭めの演技が好まれますが、それは良いとしてもあまりにわざとらしい演技がたくさん目に付きました。 金城武はもともとそういう演技が売りなのでまぁ良いとして、女の子や悪役たちの演技は目を覆いたくなるほどでした。。

さらに、英語をしゃべる人たちの演技・・。あの外国人俳優たちは絶対に六本木で普通に歩いている外国人を適当に連れてきて演技させたのでは・・???と思うくらいひどかったです。
でも演技だけでなく、多分せりふ自体が英語のScriptを書き慣れていない人が書いたせりふだからなのかな・・とも思いました。

主人公フ女の子や金城君の英語の台詞もおかしいです。 明らかに日本人が英語で書いた・・という感じなので、なんで英語のネイティブスピーカーに台詞を書かせなかったんだろう・・?と不思議でたまりません。

ちょっとゴジラ・ガメラ映画にどこか似ているような・・。特殊効果も臭め演技も・・。
そういう娯楽映画が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。 

   ブラックマネーを奪還して依頼者にその金を送り戻す“リターナー”ミヤモト(金城武)は、親友を殺した溝口(岸谷五朗)をとり逃がした上、突然現れた少女ミリ(鈴木杏)から、今日から2日後に起きる地球を左右する大事件を未然に防ぐため、協力してほしいと懇願されてしまう…。
   未来からきた少女と、絶望しか知らない男がコンビを組んで、地球の危機と対峙するというSFアクション大作。『ジュブナイル』で監督デビューを果たした山崎貴が、持ち前のデジタル技術を駆使して、ダイナミックな未来絵図の数々を具現化している。ミヤモトとミリのデコボコなやりとりも楽しく、金城ファンにはたまらない魅力だろう。悪役の岸谷五朗も怪演。21世紀の日本SF映画の未来を占う上でも、観ておきたい意欲作。(的田也寸志)
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