Rip Slyme Orchestra - Plus

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売れ筋ランキングRip Slyme Orchestra - Plus  
Rip Slyme Orchestra - Plus

Rip Slyme Orchestra - Plus


価格:¥ 2,793(税込)
ワーナーミュージックジャパン CD2003-02-26
売れ筋ランキング:22590
MASTERPIECE (初回)
RIP STYLE
Time To Go
RIP SLYME FUNFAIR TOUR FINAL at BUDOKAN
SHORTCUTS!

曲目リスト
  1. マタ逢ウ日マデ / 田口トモロヲ
  2. HOME / 永作博美
  3. 楽園ベイベー / クリス・ペプラー
  4. FUNKASTIC / 中村獅童
  5. 運命共同体 / 下条アトム
  6. Laugh Maniac / ダンカン
  7. 雑念エンタテイメント / 千葉繁
  8. 白日 / 秀島史香
  9. BLUE BE-BOP / 伊武雅刀
  10. One / 永瀬正敏
  11. マタ逢ウ日マデ
  12. HOME
  13. 楽園ベイベー
  14. FUNKASTIC
  15. 運命共同体
  16. Laugh Maniac
  17. 雑念エンタテイメント
  18. 白日
  19. BLUE BE-BOP
  20. One
  21. ~Bonus track~楽園ベイベー (London New Year Version)

十人のパフォーマーがオーケストラにアレンジされた曲をバックに詞を朗読しています。
それぞれ表現の仕方が個性的でリップファンなら聴いてみる価値はあると思います。
(下条アトムさんはウルルン風で面白いです。笑)
一曲ぐらいリップスライムが朗読するのも良かったな〜って思うので、星4つですm(_ _)m
クラシックに馴染みがあるヒトなら素直にいい曲と感じれるいいアルバムです
RIPが好きで好きでたまらないクラシック奏者なんてのは少数派でしょうが、少しでもクラシックに興味を持ってるRIPファンにはオススメしたいです。

ウォークマンに入れて町を闊歩するには向かないんで、できれば買って部屋で聴いてください。
私はいいと思いましたね、リップの超ファンキー!なトラックをクラシックにしちゃうって発想。でも、私が思っていたものより本格的だったので、少したじろいじゃいましたね;ポエトリーサイドは本当の朗読でした。いや、覚悟はしていたんですけどねw全くもってリップ臭のしないCD‥‥これは革命ですね。

後悔はしてませんよー。声なしの曲って読書とかに最適なんですよ!邦楽だとどうしても歌詞にじゃまされることありますから。でもこのCDのクラシックサイドならそんなこともないし、すんなり聞ける。一日中部屋のBGMにしていても飽きない。

クラシックサイドばかりではありません。ポエトリーサイドだって豪華面々が勇ましい朗読をしています。前に“少したじろく”とも書きましたが、悪い意塊??ではないので勘違いしないで下さい。こんな方面でも成功を収めたリップスライムの音の凄さにド肝を抜いただけですから。
彼ら5人は今年、要注意人物なんじゃないですかね。


うわっ!!面白い!!と素直に思いました。フルオーケストラってのもなんかいいですね。

そりゃあファンの方にとっては「リップの声が入ってないのなら買う価値もない!」というひともいるでしょうが、曲のクオリティというのは別の人が演ったときにこそ真価が発揮されるものだと思います。

リップの曲は基本的にラップなんだから、言葉のリズムというものが非常に大事になる。いいラップの歌詞というものは同じくリズムが関わる朗読でも映えるものだと思います。
だからそういう意味でこの企画はリップスライムの作品自体を別の視点からみれる、という意味で非常に興味深いものだと思います。

となるとリップスライム側は自分たちの作品に「裸にされても大丈夫!」という自信があったのでしょう。逆にこの作品の良さを認められない人はリップの作品自体を認めていないことになります。

もし、リップスライムのファンでただ本人たちが演っていないという理由だけで敬遠している人がいたら、是非、聴いてみてください。

単にその方面で著名な方々の朗読というだけでも聴き!(私は千葉繁さんが大好きです!)だし、リップの作品の別の良さを発見できるかもしれません。

ただ、やっぱりチョット奇抜過ぎるので、理解されがたいとは思いますが、
騙されたと思って!一度だけでも!


朗読とか私はあまり好きでは無かったです。
リップ本人達の声が一番だと思う。。。。
でもそれではこのCDの意味はないんだと思うけど、期待していた分、
ショックでした。。。
   Disc1に豪華ゲスト人による朗読が収録されたポエトリーサイドとDisc2にデビュー以来のヒットナンバーのクラシック・アレンジ・ヴァージョンが収録されたクラシックサイドという豪華2枚組編成の異色作。ストリートミュージックであるヒップホップサウンドに荘厳なクラシックアレンジを施したDisc2だけでもそのギャップを十分に楽しめるが、Disc1における田口トモロヲによる「プロジェクトX」口調の<1>、下条アトムによる「世界ウルルン滞在期」同様の語り口の<5>、そしてメンバーの熱烈なラブコールで実現したアニメ声優界のカリスマ千葉繁による<7>など、声を武器にしたアーティストとの共演は彼らのポップセンスとともにメッセージ性の高さを実感させてくれる。(石山慎二郎)
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