10人のピアニスト

10人のピアニスト

売れ筋ランキング10人のピアニスト  
10人のピアニスト

10人のピアニスト


価格:¥ 2,755(税込)
プライエイド CD2003-03-26
売れ筋ランキング:60821
10人のピアニスト Ivory
シンシアリー
SOLO BEST~DEAR GREEN FIELD~
Seasons.
Travelin’

曲目リスト
  1. あなたに最高のしあわあせを / 西村由紀江
  2. ALWAYS / 国府弘子
  3. Dear Green Field / 中村由利子
  4. SUITE FOR PIAZZOLA PART4 / 島健
  5. 星霜 / 妹尾武
  6. Feliz / 榊原大
  7. 出逢いと別れ / 村松健
  8. 雪の花 / 藤原いくろう
  9. Sincerely / 遠野篤史
  10. PRAY FOR THEM / 木住野佳子
  11. Going Going On / 国府弘子
  12. 北極星 2 / 妹尾武
  13. LOST IN THE DREAM / 木住野佳子
  14. 逢えてよかった / 村松健
  15. COSMIC LAKE / 島健
  16. Asian River / 藤原いくろう
  17. 手紙 / 西村由紀江
  18. Rhythm Of The Heart / 遠野篤史
  19. School Days / 中村由利子
  20. El Do-ra-do / 榊原大

凄い!!25年もJazzが大好きで特にピアノが好きだったけど、勿論10人のピアニストは知っているけれども何人かのCDも持ってはいるが組み合わせといい、心が癒されるし構成が特に良い!この値段で2枚もあり真空管のCDプレイヤーで聴いているが一度に2枚入るプレイヤーが欲しくなる位どれも素晴らしい!それに曲の選び方構成がとても良くて、オムニバスは流れ的に自然的ではないが、これは完璧で感動です。私の部屋にはいつも友人などがよく来ますが音楽に全く興味ない人達が、ピアノが好きになると言ってます。ちなみに私職業はピアノ・キーボード奏者ですが、このCDをいつもかけてから音楽に興味が沸いた友人が増えて嬉しいです。
私は、中村由利子さんのファンです。
個人的な理由でこのアルバムを手にしました。
しかしこのアルバムの10人のピアニストたちの演奏は、私の想像を超えて素晴らしいものでした。

私の職場では、音楽を聴ける環境なのですが皆が”コレ誰のアルバム?”と聞いてきます。”コレは10人のピアニストが自己のベストの曲をレコーディングしているものさ。”と答えています。それぞれの人の好みは在りますが、皆お気に入りの曲があるようです。
誰でも感銘を受け心に響くアルバムと云えると確信しています。


久しぶりにコテコテのクラッシック以外のピアノの音を聴いて、
ピアノってこんなに軽快な楽器だった?楽しい音色だった?
と思わず微笑みながら聴き入ってしまいました。
何度聴き返してもゼンゼン飽きがこないのは、やっぱり一人ではなく、10人のピアニストだからかな?

しかもただの10人ではなく、日本を代表するスゴイ10人の演奏を一度に聴けるCDなんですよね。
一見、個性がぶつかり合ってまとまりがなくなってしまいそうだけど、
2枚とも全く違和感なくスンナリ聴けてしまいます。
一人でリラックスしたい時や気分転換したい時に最適なCDです。


これだけのピアニストの曲が1枚で聞けてしまうのはすごぉーくおすすめ。同じピアノという楽器(もちろん使っているピアノのメーカーは同じではないでしょうが)で、これだけ異なった「色」が出るのだなぁと不思議とともに感心します。
なぜだか、曲を聴いて演奏者が「男性」「女性」のどちらかが、かなりの確率でわかってしまった、、、 どうして?
今までピアノメインの楽曲は興味がなかったのですが、たまにはこういうCDも聴いてみようかとほんの気まぐれでこのCDを購入しました。偶然であったCDです。本当にすばらしいアルバムです。
各ジャンルの楽曲がバランスよく収録され、時に強く激しく、また繊細に心に染み込んでいく音色に魅了されてしまいます。2枚組であるボリューム感も感じず、一曲毎に新鮮な気分で聴くことができます。
   10人のピアニストによる演奏を各2曲ずつ収録した2枚組全20曲入りのスペシャル・コンピレーション盤。その顔ぶれはというと、西村由紀江・国府弘子・中村由利子・島健・妹尾武・榊原大・村松健・藤原いくろう・遠野篤史・木住野佳子という多彩な面々。この10人はジャズ系、クラシック系、J-POP系とタイプが異なるのに、選曲の妙なのか、アルバムとしてちゃんと統一感がとれている点にまずはびっくりだ。
   それにしても、レーベルもジャンルも異なる10人の演奏をまとめて聴けるというのはありがたい。私の場合、島健・国府弘子・木住野佳子・西村由紀江の4人に関しては、ここに入っている演奏は、彼らのリーダー作ですでに聴いていた。しかしそれ以外の人の演奏は本作で初めて聴いたからだ。もしこういう編集盤がなかったら、たぶんずっと聴く機会はなかっただろう。ふだんクラシック系の音楽を聴いている人には、逆のケースもありうるはず。ピアノと一口にいっても、それを使って表現する音楽は十人十色だということを実感させられるアルバムだ。(市川正二)
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