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曲目リスト
いつ聞いてもどこか新鮮な感じ。色々なジャンルがMIXされている。 彼らにしか作れない音楽で、きっと10年後も聞いていると思う。 買うほどの価値のあるCDが絶滅の危機に瀕している中、これは買って損はなかった。 夜中につけてたラジオから不意に流れてきたKILLING ME SOFTLYにやられただけといえばそれまでだが 「十年後も聞き続けられる音楽」を探している私にとってこれは良作。 ベスト盤ってこういうときにいいですね。 ほし5つ。 某インスタントコーヒーのCFで流れる、"killing me softly"を聴いた瞬間、わかってねーなーとか思ってしまう。で、即フージーズのあのゆったりした、でも心に迫るフロウが頭に流れてくる。人の曲のカヴァーをあれだけモノにできるっていうのはただもんじゃあないですよね、やっぱり。 フージーズといえばロウリン・ヒルがあまりにも有名だけど、やっぱりプラスとワイクリフの間でラップするロウリンが、一番しっくり来ると思います。初期の頃のシャウトするラップ(レコード会社の要求で、本人達はいやだったらしいけど)とか、だんだん‘らしさ’を獲得していく様子まで盛りだくさんで、これを聴けばフージーズがわかります。ロウリンファンの方も、これを聴いてさらに彼女の奥深さを知りましょう! 1994年にアルバム『BLUNTED ON REALITY』でデビューを飾った、ローリン・ヒル、ワイクリフ・ジョン、プラーズの3人組ヒップホップユニット、フージーズのベストアルバム。ティーナ・マリーのR&Bヒット「Ooh La La La」を使った<3>、ロバータ・フラックの同名曲をヒップホップビートでリメイクする<5>、ワイクリフが歌うボブ・マーリーのカヴァー<6>などの大ヒット曲をはじめ、メアリー・J.ブライジ「ラヴ・ノー・リミット」がバックトラックに使われている「Fu-Gee-La」のリミックスヴァージョン<11>、サウンドトラック『love jones』からのローリン・ヒル初ソロ作品<14>といった貴重音源も数多く収録。メンバーそれぞれがソロアーティストやプロデューサーへと発展し活動休止状態となっているフージーズだが、ヒップホップの歴史を振り返る意味でも重要なベストアルバムだ。(速藤年正) GREATEST HITSを楽天で検索 |