別れの曲~ショパン名曲集 |
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曲目リスト
ショパンのファンならアシュケナージを知らない人はいないでしょう! 彼の演奏は模範的で安定性があり優しさに満ち溢れていて、聴いていてとても落ち着きます。 これからショパンを聴いてみようと思っている方は、くせのあるピアニストではなく、まずアシュケナージの様な模範的な演奏を聴いてから 他のピアニストの演奏を聴き比べて自分の好きなピアニストを探して頂きたいと思います。 ちなみに私はこのCDの中では舟歌がお気に入です! いろいろなピアニストの演奏を聴き比べましたが彼ほどこの曲を優雅で美しく表現した演奏は聴いたことがありません! 聞いた事のある曲ばかりなのでクラッシックに詳しくなくても心地よく聴けます。音も綺麗で、ぼーっとしながら聴いていてもかなりいいし気持ちも落ち着きます。 クラシックオムニバスCDでクラシックを好きになり、 次の一歩に買ったのがこのCDでした。結果大正解。 はじめ聞いた時「この人ラフマニノフが得意だろうな〜」と思ったら、 ネットで調べたところ本当にそうでした(笑) はじめ勝手にショパンの曲に抱いていた繊細なイメージとは違ったので、 「ピアノ叩き割りそう」と思い、がっかりしたのですが 一週間聴き続けてから他の人の演奏を聞いたら 「何?この下手な演奏?」と思ってしまいました。それまではなんでもなく聞いていたのに。 特にポロネーズは二曲とも格調高く他の演奏が聴けなくなります。 「別れの曲」はこの人の演奏で「こんなにすばらしい曲だったんだ〜」と思い、 ノクターン1の繊細な第1音など、聞けば聞くほど最初の印象と違って演奏のすばらしさに、 毎回はっとさせられます。 おんなじ楽器でもこんなに弾く人によって違う音がするのかと思います。 クラシックは本当にいい演奏を聴くとそれまでなんでもなく聞いていた曲が、 とても好きになり、特別なものになる奥の深いもののようです。 これからクラシックという大枠ではなく「この人のこの演奏」を聴いてみたいという 気持ちにさせてくれたクラシック初心者にお勧めの一枚です。 ピアノは鍵盤を指でたたいて演奏するもの。 なのに、このCDの演奏を聴くと 音が流れるように溢れ出る感じがして、 たった一台のピアノの音なのにまるで多重録音のように音が深い。 奏者のアシュケナージの技量が、そんな不思議な感覚を 生み出しているのかも。 ポロネーズ変イ長調「英雄」は特に、この演奏を聴くと ほかの奏者の演奏が聴けなくなるくらい流麗。 「幻想即興曲」が聞きたくて購入したが、すべての楽曲に心を奪われた。 有名曲ぞろいで聞きやすく、最高の演奏なので美味しい一枚。 聞きました。奏者によって同じ曲でもこんなに感じが違うんですね。最初は違和感あったけど好きになりました。感動しました。聞きたかったエチュードがはいってて嬉しいです。 別れの曲~ショパン名曲集を楽天で検索 |