Tusk

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売れ筋ランキングTusk  
Tusk

Tusk


価格:¥ 2,895(税込)
Warner Bros. CD2004-03-22
売れ筋ランキング:61244
Rumours
ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)
Mirage
Fleetwood Mac Live
Tango in the Night

曲目リスト
  1. Over & Over
  2. The Ledge
  3. Think About Me
  4. Save Me a Place
  5. Sara
  6. What Makes You Think You're the One
  7. Storms
  8. That's All for Everyone
  9. Not That Funny
  10. Sisters of the Moon
  11. Angel
  12. That's Enough for Me
  13. Brown Eyes
  14. Never Make Me Cry
  15. I Know I'm Not Wrong
  16. Honey Hi
  17. Beautiful Child
  18. Walk a Thin Line
  19. Tusk
  20. Never Forget
  21. One More Time (Over & Over)
  22. Can't Walk Out of Here (The Ledge)
  23. Think About Me
  24. Sara
  25. Lindsey's Song #1 (I Know I'm Not Wrong)
  26. Storms
  27. Lindsey's Song #2 (That's All for Everyone)
  28. Sisters of the Moon
  29. Out on the Road (That's Enough for Me)
  30. Brown Eyes
  31. Never Make Me Cry
  32. Song #1 (I Know I'm Not Wrong)
  33. Honey Hi
  34. Beautiful Child
  35. Song #3 (Walk a Thin Line)
  36. Come on Baby (Never Forget)
  37. Song #1 (I Know I'm Not Wrong) (Alternate)
  38. Kiss and Run
  39. Farmer's Daughter
  40. Think About Me (Single Version)
  41. Sister of the Moon (Single Version)

発表当時のアルバムを対象に書かせて頂きます。聴いたのは30年前です。「Fleetwood Mac」、「Rumours」と立て続けに大ヒット・アルバムを出した次の作品。極上のアメリカン・ポップスを聴かせてくれたMacだが、大ヒット・アルバムを出したグループの多くの次作がそうであるように、本作も各人の趣味が前面に出た散漫な内容になってしまった。

特にFleetwoodのアフリカ・サウンド志向が強く、タイトル曲「Tusk」にそれが良く出ている。「Tusk」自身は中々の出来なのだが、他にはStevieの「Beatiful Child(名曲)」、「Sara(ファースト・シングル)」、「Sister of the Moon」が目立つくらいで、全般に冴えない。特に、稀有なメロディ・メーカーである筈のBuckinghamが別人のように凡作しか提供していない点には大きな不満が残る。初めからやる気が無かったのでは、とさえ思う。この頃、Stevieはソロ・アルバムを出していて、そのソロで「やっと私の音楽がつかめた」と語っているのが理解できる本作の出来である。

この後もバンドの活動は紆余曲折を経て長く続くのだが、私にとってのMacは「Rumours」で終ってしまったと感じさせた作品。
Tuskのリマスター盤。国内盤発売が見送られたのが本当に残念ですが歌詞はちゃんと輸入盤ブックレットに記載されているので特に不都合は無いです。音質は文句なし。クリス、スティーヴィー、リンジーの方向性の違いが現れてきた頃のもので、内容は多彩。ボーナストラックも鑑賞されることを意識したテイク選びと曲の配置がなされており楽しめます。
オリジナル盤は発表時よりも後年評価が上がった問題作。ビートルズの「ホワイト・アルバム」に例えられることがあったが、本作は「ホワイト・アルバム」+「アンソロジー」の趣き。

DISC2は想像していたよりも録音状態が良く、未完成品というより別アレンジ集といった感じ。オリジナルにほぼ近い曲順で並べられていて違和感無く楽しめた。シンプルなアレンジのため、コーラスが練り上げられていった様子がよくわかる。

DISC1のセーラがアナログ時代と同様ロング・バージョンで収録されているのもうれしく、計150分のMACワールドが楽しめる。ブックレットは写真・記事とも充実している。
リンジー&スティーヴィー期のMACファンなら(オリジナル盤を持っている方にも)迷わずお勧め!この値段は安く感じます。


 2003年 このアルバムを作ったメンバー、リンジ-バッキンガムと
ステ-ヴィーニックスが正式復帰して作り上げた最新作 セイ・ユー・ウイル
も各国でチャートの上位にチャートイン、若いアーティストの中にいる
フリートウッドマックは特に注目を集めました。

 そのマックの復帰とともに企画されたのがこのアルバムを含む3枚のリマスターアルバム それも今までセッション記録には記載されているものの
発表されなかった曲21曲を含む2枚組として登場することが決まりました。
特に注目されるのが、アルバム制作時に3人の持ち寄った曲がとても多く
2枚に無理やりおさめたことによって各個人がソロに興味を持った。(
クリスティンはマック加入前からソロをしていたが・・・)
というのとセーラのオリジナル(この曲はオリジナルは16分だそうだ。)
これが収録されるかが注目される。そういったことも含めて聴くのもいいと思う。このアルバムが日本で売れて日本盤が来日記念盤になればいいと思う
のだが・・・


Fleetwood Mac最高メンバーにおける2枚組アルバム
(発売当時のLPの話。今回はボーナス含みの2枚組と聞いている)
ただ前作の「Rumours」に比べるとLindsey Buckinghamの趣味に走った
部分がたくさんあり、評価は今ひとつでした。
でも当時の来日公演は私の生涯のBest3に入るすばらしいコンサート
でしたし、その流れで聞いたこのアルバムの曲も素晴らしかったのですが

そういう訳でまず「Rumours」を聞いて自分に合うと思われたらこちらも
どうぞ。
早くボーナストラックの中身を明らかにしてぐれー。


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