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曲目リスト
最初に聴いたときはカッコイイと思っていましたが、何度か聴くと、微妙な感じがしてきました。曲としての完成度は高いと思います。ギターはしっかり弾けてますし、ベースも効いてて良し。ドラムも上手い上手い。DJはノーコメント(何故)。ただボーカルがなぁ~。呻き声にしか聞こえません。ちゃんとシャウトしてるし、ラップもスピーディーだし上手いし、なんですが15曲目の「Behind Blue Eyes」を聴くと絶対呻き声に聞こえます。リンプビズキットのアルバムで買ったのはコレが初めてなんですが、他のバンドと聴き比べても何か不足してる感じがします。完成度は高いのに不足感がある。微妙なアルバムです。きっとメンバーの誰かがぶち壊しにしてるんでしょうけど。しかしバラードとかうるさい曲が好きな方にはお勧めです。だいたい半々ぐらいで入ってますので。 僕はリンプを聞き始めてまだ2、3ヶ月しか経っていませんが、このCDを聞けば(ほぼ)間違いなくリンプにハマると思います。僕はリンプのCDの中でこのCDを一番最初に買いました。そしてハマりました。 まず聞いてみてください。 私は洋楽には疎いので、メンバーチェンジの事とかよく知りません。 ですから、純粋に先入観無しで聴いた感想を書きます。 前作は、いい意味でのやんちゃさがあったような気がします。 もっと勢いよく暴れ回るようなリンプが聴きたかったです。 ちなみに、7曲目の"build a bridge"は、WWEのPPV「サバイバーシリーズ2003」のテーマ曲になっていました。 何だこれは? これが最初聞いたときの感想です。 何しろ今までのラップコアスタイルも少しは残ってますが、大半が穏やかな曲調で歌い上げるようなスタイルになってるんですから・・ 本当にびっくりして最初はリンプにはこんなのは求めてないとがっかりしました。 しかし、聴いていくうちにだんだんとこの良さがわかってきた気がします。 実際スタイルはは変われど曲の質自体はさほど落ちてませんし、リンプのこうゆう曲もいいかなと今では思ってます。 余談ですが11曲目のタイトルは発売延期等で野次飛ばされまくり、ブーイングの嵐に遭ったフレッドの心境をそのまま映し出したみたいなタイトルですね(笑 リンプは死なず! を印象づけた2003年の4thアルバム。いつになっても決まらないギタリストの座、発売日の延期に次ぐ延期と、ファンをやきもきさせてきた彼らだが、マイク・スミスを迎えて完成させたのが2年半ぶりのアルバムとなる本作だ。彼らの持つ音楽性のコントラストが目立ち、ヘヴィ・ロックはより激烈に、メロディはよりエモーショナルに、ヒップホップはよりダイナミックになっている。ニューメタルの沈滞がささやかれる昨今、オリジネイターであるリンプが本気を出したこのアルバムは、円熟の境地に達しながら初期と変わらぬインパクトを持っている。(山崎智之) Results May Varyを楽天で検索 |