ノディーシャ(期間限定) |
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曲目リスト
「ゲット・イット・ワイル・イッツ・ホット」を耳にした瞬間、「うわ!かっこいい!」と思った。80年代のものを主に好む自分は、当然この曲が誰のものか知るはずもなく、ダンスをやっている友人に聞いたところノディーシャだと分かった。当時18歳の若さでここまで堂々とした歌いっぷりは見事!この曲のPVからもそれは感じられる。笑ってしまうくらい強気で自信に満ち溢れた内容の曲ばかりで、それがまた気持ちいい。実際、彼女はジャム&ルイスの前でいきなりテーブルに飛びのって踊りだしたり、「緊張はしない性格」とあっさり余裕の発言をしていたりすることから、かなり大物になる予感を感じさせる。ジャネット・ジャクソンに憧れているらしいが、アルバムの作りは完全にジャネットを意識したものになっている。R&Bとポップスのおいしいところだけを、一枚のアルバムに収めたという感じだ。「ゲット・イット・ワイル・イット・ホット」、「ザッツ・クレイジー」のような、ポップ性を前面に打ち出したものがあと2、3曲あれば・・・とも思うが、それでも完成度はかなり高いアルバム。ボーナス・トラックの2曲は正式にアルバムに収録してもいいくらいにかっこいいダンス・ナンバー。 オーディションでジャム&ルイスに見出されたという18歳の新星。イマチュアのバック・ダンサーを務めたことがあるなどエンターテイナーとしてはポテンシャルが高い人のようだが,このデビュー作については評価が分かれるかもしれない。プロデューサーがジャム&ルイスということでソウル/R&B路線を期待したくなるが,意外にポップな路線で,しかもイントロをはじめ,時折いかにもテクノ・スタイルのアップテンポが顔をのぞかせる。この辺りがソウル/R&Bファンにとっては辛いか。 もっとも,ジャム&ルイスらしいメロウなエレクトリック・ファンク「Get It While It's Hot」や,ドリーミーなミッド・テンポの「That's Crazy」をはじめ佳曲も多い。メロウでゆったりとした心地よい気だるさを漂わせる「Will He Ever Love Me Back」,そよ風のように優しげなバラード「Almost There」,何処となく感傷的なメロディーの「So Good」,ストリングスを用いた心地よいスウィング感が印象的な「Rock Your Body」などはお薦め。R&Bの趣ではないが,爽やかでほのぼのとしたポップなバラード「Kinda Guy I Like」もいい。 でも,どうしても「軽く」聴こえてしまう。万人受けはするのだろうが,ソウル/R&Bファンが求めるソウル・マナーというのか,ソウル/R&B特有の雰囲気は薄い。まぁ,若いので今後に期待するか。 ノディーシャは、去年の10月に、帰郷した時に、飛行機の中で聞いたのが最初の出逢いでした。 このアルバムの3曲目に入っている、『That's crazy』という曲でした。 それまではノディーシャのことを知らなかった私は、飛行機の中で一回聞いただけで、この曲のとりこになってしまいましたw。 ナビゲーターのアナウンスを注意深く聞いて、ノディーシャというアーティストを知りました。 着陸と同時にアルバムをゲットしました。(ぇ w 何度聞いても、まだ空の上にいるような、ちょっとクールなキラキラした気分になります(*'ェ`*)ポッ・・・ すっごくオススメです゚+.(・∀・)゚+.゚ 買う価値ありです♪ 結構前ですがCMでノディーシャのThat’s Crazyを聴いてずっと気になっていて、最近買いました。どれもすごく良かったです。聞いていると自然に体が動いてしまうくらいノリのいい曲もあれば、ゆったりビートを感じられる曲までそろっていました。ますますR&Bが好きになっちゃいました♪ホント聴く価値アリですよ! That's Crazyが気に入って、それだけのために買ったのですが良かったです。 曲は今のR&Bのように斬新ではなくてちょっと古臭い感じ、というかエイティーズっぽい感じもしなくもないですが、それがかえって新しいというか新鮮に聴こえます。 R&BというよりもR&B寄りのポップだと言った方がいいかもしれません。最近の斬新なR&Bがちょっと苦手って言う人にぜひオススメします。 声も可愛いですし歌詞も同年代の人なら共感できると思います。 続けて聴いているとちょっと飽きるのですが、しばらくするとまた聴きたくなってまた繰り返して聴いてしまう、不思議なアルバムです。 内容的には大満足なので星5つをあげたいところですが、歌詞の間違いが多くて気になるので、星4つです。 R&B界のスーパー・プロデューサー・チーム、ジミー・ジャム&テリー・ルイスが送り出す18歳のディーヴァ(歌姫)のデビュー作。6歳の頃にジャネット・ジャクソンに憧れてダンスを始めたこと、ジャム&ルイスがプロデュースを手がけていることもあり、音楽性やヴォーカルにおいてはジャネットっぽさがうかがえる。 しかしそんな影響もうまく消化して、独自のスタイルで魅せるセンスと歌唱力は彼女ならではのユニークさだろう。ソウルフルでメロウな曲が目白押しで、新人離れした実力派ぶりには脱帽だ。ジャーメイン・デュプリやダラス・オースティンもプロデュースで参加している。(山崎智之) ノディーシャ(期間限定)を楽天で検索 |