ACCUSYNC ストレージ |
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LANで接続しているパソコン同士は、姉妹品のAccusync(青い方)を使います。離れた所にある2台のパソコンを同期するのが、このAccusync ストレージ(緑の方)です。更新ファイルだけを持ち運ぶので、USBメモリなどで手軽に同期が取れます。WindowsのUSBマスストレージ規格に対応した媒体ならどれでもOKで、筆者は、何とiPod(60GB)の空いた領域を使っています。 同期方向は、A→B、B→A、A←→B(双方向)の3種類が選べますが、個々に別々の方向は選べません。定番というか、唯一の市販同期ソフトなので、そろそろ多機能化を望みたいなぁ、とは思います。フリーの同期ソフトもありますが、日本語回りにトラブルが発生するものも少なくないので。MEGASOFTさん、是非、NEWヴァージョン発売をお願い致します。 仕事場のデスクトップと、自宅のデスクトップを同期させるのに用いています。 ストレージとしては、40GBの2.5 inchのHDDを用いています。 差分ファイルだけがストレージにコピーされるのではなく、常に、全てのファイルが一旦特殊形式でストレージにコピーされ、次に同期先のコンピューターのファイルと比較して差分ファイルが、ストレージとやりとりされるという形式です。なので、同期するデータが大きければ、ある程度大きなストレージを用意する必要があります。 私の場合は、さらに姉妹ソフトのAccusyncも使って、ノートパソコンとデスクトップを同期させ、3台のコンピュータの同期を行っています。 非常に便利です。 ACCUSYNC ストレージを楽天で検索 |