宇宙空母ギャラクティカ DVDコンプリートBOX |
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特にSFファンではないので、内容的について行けない所もあるのですが、ダーク ベネディクト ファンには楽しいかも… もう一つの出世作『特攻野郎Aチーム』の“フェイスマン”と似たような役所を演じられてますが、比較して、こちらのスターバック中尉役の方がより複雑で、彼の繊細な演技を堪能出来ると思います…(どちらが良いか悪いか、好きか嫌いかではなく、演じるキャラクターの問題ですよ…飽くまで…(^-^)) ダーク ベネディクト…ただのハンサムさんではありません… 映画「スター・ウォーズ」の翌年に米で放映されたこともあり、日本でもその二番煎じみたいに見られてしまいましたが、内容的には日本の「宇宙戦艦ヤマト」の真似が結構入っていたりします。 しかし、1980年にNTV系で毎週日曜夜8時から放映(邦題「宇宙空母ギャラクチカ」)されて、劇場で「スター・ウォーズ」を観られなかった人たちにも、ブラウン管で(しかも毎週)迫力の宇宙戦特撮を堪能させてくれた偉大な作品です。 当時は日テレが、作品をバラバラに再編集して話の順序も変えるなどしましたが、今回はオリジナルそのままの映像でDVD化されたのが特筆すべきところ(故に吹替音声未収録)。 脚本等に、のちのヒットシリーズ「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」のドナルド・P・ベリサリオ等が参加しており、ちょっと俗っぽいけどウィットに富んだセリフ回しなどは「エアーウルフ」「ナイトライダー」「特攻野郎Aチーム」「アメリカン・ヒーロー」等にも通ずるものがあり、ドラマ的には、ハッキリ言って「スター・ウォーズ」よりずっと面白い作品です。その意味でも米ドラマファンは必見!! なお、パイロット版の第1話(当製品に収録)は、後から少し短く再編集されて「センサラウンド音響」を付けて劇場公開されました(邦題「宇宙空母ギャラクティカ」)。元ボンドガールのジェーン・セイモアも出てます。 映画ではスターウォーズに、テレビドラマではスタートレックにかないませんでした。でも、ファンは結構多いはず。。。 一人の裏切り者により、銀河連邦評議会(?)は宇宙征服をたくらむ者によって崩壊します。唯一難を逃れたのは宇宙空母ギャラクティカのみ。というところからお話は始まります。 特攻野郎Aチームの”ハンサム”役のダーク・ベネディクトが気に入って観てました。主人公の声は佐々木功さん、ダーク・ベネディクトは富山敬さんでした。 ~日本では 1978年当時 劇場公開されました。機械人間サイロンとの戦いを描いた宇宙叙事詩。スターウォーズの影響を十分に受けています。今から見ると 視覚効果などは お粗末にも感じるでしょう。 ~~ でも、当時のスターウォーズ少年には はらはらどきどきして けっこう楽しめました。視覚効果監督が スターウォーズと同じ ジョン・ダイクストラなので ジョージ・ルーカス監督が 激怒したという逸話も ありました。~ 宇宙空母ギャラクティカ DVDコンプリートBOXを楽天で検索 |