TSUYOSHI NAGABUCHI Keep On Fighting Live 2003 夏 [DVD] |
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曲目リスト
ライブ映像自体は編集とかされてて少し残念でした。やっぱり剛さんのライブは通して見たいものです。ただ、それを差し引いても星は5つですね。本当に最高ですよ。ライブの年代なんかによっても歌い方や選曲なんかも変わってきてますしね。付録のCDでもそうですが、昔の歌を恥ずかしそうに歌うのがファンとして、いや信者としてたまりません。今の姿とのギャップを感じさせるため歌わないっていうアーティストもいますが、昔の自分をすべて受け止め、そして包み込む剛さんの姿勢が大好きです。 付録のCD欲しさに買いました。 なぜかというと、長渕さんの歌の中でも特に、好きなのがLICENSEという曲。(この曲だけでも数百回はきいたかなぁ) 今回、DVDについているCDを知って、すぐにお店に行きました。 で、やっぱり、アコースティックギターと共に、弾き語られる、「LICENSE」は最高。 バックバンドなしで、これだけ聞かしてくれる歌い手は、まぁ、あまりいないでしょうね。 席は前から4番目、特等も特等席で聴いた、というより荒れ狂ったこのライヴ。やはりホンモノの剛を感じるにはライヴしかない!この日の私はあまりにもカッ飛びすぎて熱中症になってしまったが、剛のオーラに引っ張られて3時間45分を何とか乗り切ることができた。 剛のライヴはハッキリ言って“闘い”であり、また“生きていることの素晴らしさ”を剛とともに実感する場所だ。剛はいつもステージ上で死ぬ覚悟でいる。それゆえ私も剛のライヴに行くときはいつも死ぬ覚悟を固めている。ハンパなヤツは必ず死ぬだろう。そして剛とともに唄い、拳を突き上げ、全力でライヴを闘い切った時、剛とともに戦場を駆け抜けた“勝利”への喜び、そして“この世に生きていることの素晴らしさ”を改めて素直に受け入れることができるのである。 この日のライヴは横浜赤レンガパークを会場として使用した最初のライヴであり、また台風のため1日延期となっただけに、剛の気合がいつも以上に炸裂、会場はまさに修羅場と化していた。渾身の力で“唄い殺す”剛と渾身の力でそれに応える聴衆…。互いのオーラが真正面からぶつかり、凄まじいオーディエンスを紡ぎ出す光景が、おそらくこのDVDから感じ取れるはずである。 TSUYOSHI NAGABUCHI Keep On Fighting Live 2003 夏 [DVD]を楽天で検索 |