ライヴ・アット・ラジオ・シティー・ミュージック・ホール

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売れ筋ランキングライヴ・アット・ラジオ・シティー・ミュージック・ホール  
ライヴ・アット・ラジオ・シティー・ミュージック・ホール

ライヴ・アット・ラジオ・シティー・ミュージック・ホール


価格:¥ 2,421(税込)
BMG JAPAN CD2003-11-26
売れ筋ランキング:97367
Always & Forever
ソー・アメイジング~オールスター・トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンドロス
ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー
パーフェクト・ベスト
What's the 411?

曲目リスト
  1. ネヴァー・トゥー・マッチ
  2. ヒア・アンド・ナウ
  3. テイク・ユー・アウト
  4. ラヴ・ウォント・レット・ミー・ウェイト
  5. スーパースター
  6. ストップ・トゥ・ラヴ
  7. イフ・オンリー・フォー・ワン・ナイト
  8. クリーピン
  9. アイド・ラザー
  10. ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホーム
  11. グロウ・オブ・ラヴ

アメリカンアイドルシーズン5の3位入賞者、エリオット・ヤミンがルーサーのファンで、"Never too much""A house is not a home"を歌っていたことからこのアルバムを購入してみました。結果、大正解でした!!"Never too much"はエリオットが歌った時は、正直あまり好きではなかったのですが、ルーサーのを聴いて全然別物だと思いました。この歌はイイ! "A house"もアダルトで素敵です。私はこのCDで"I'd rather"を知ったのですが、この曲がすっかり気に入って何度もリピしています。全体的に、家でゆっくりとくつろぎたいときに聴くCDとしてオススメです。亡くなる前に生で見ておきたかったシンガーの一人です。
恥ずかしながらルーサーを聴き込みだしたのはここ最近なんです。
亡くなってから偉大さに気が付いたというか・・・

きっかけは昨年ブルーノートで観たjohnny gillのliveでした。
ルーサートリビュートのセクションで彼が唄った
「A home is〜」に凄く感動してしまって。
これは本家(とゆーかルーサーもカヴァしてるから本家では無いですか^^;)を聴かなければ!
と思い、聴きだしたら止まらなくなりchangeのアルバムまで入手しました。

でもこの人はスタジオアルバムよりLiveのほうが一層イキイキと声の拡がりを感じますね。
スタジオアルバムだと少し押さえ気味に聴こえるというか
(余談ですがTamia嬢もそのタイプだと最近思いました)

Johnny gillの「my my my」を生で聴くという夢は叶ったけれど
もうルーサーと一緒に「I'd rather」を一緒に唄ったりするって夢は叶わないんあだなぁ・・・
と、いつも聴く度に思うアルバムです。
選曲も私のようなルーサービギナーにもってこいな内容ですよ
私はどのスタジオアルバムよりもこの一枚が大好きです


ルーサーのライヴパフォーマンスを収めた今となっては貴重な記録(Record)。素晴らしいのはやはり、過去のCDの楽曲の再現性である。彼のCDに入っている楽曲は紛れも無く、ライヴで再現可能だったワケだ。はっきり言って、この、「再現性」を具現化する事がどれだけ難しいか、私なぞがわかりようもないが、ココに居る観客は、初出のCDの楽曲とライブアレンジを同一以上のものとして楽しみ、そして、ブラックカルチャーの中の同世代コミュニティーにしっかりと根を張っているが故の高揚感とシンクロニシティを共有しいるに違いない。はっきり言ってこれは文化を異にする日本人にはお手上げ状態である。ルーサーはやはり遠いN.Yの住人で、あの頃あこがれた都会の空間が音楽を通して広がるだけ。日本でこれだけブラックミュージックの方法論が広まって耳に馴染んだ歌い方、コード進行でも、ルーサー親分を筆頭に、リズム隊、ルーサー's コラース隊が紡ぐ、バラードのフロゥを聞いていると、「やっぱり本物は違うんだ・・・」となってしまう。これはもう埋めようがない。断崖絶壁。目の前にあの頃夢に見たN.Yの街明かりに変わる。それは衛星放送や、10泊12日のツアーで現実に見る事が出来るN.Yでは決してなく、夢や空想で見慣れた街並みである。それを壊すのはムリですね。今の30代後半〜40代前半の人で、80年代ルーサー大好きだった人達にはわかって貰えるかもしれないが、それ以外の世代は、もう、別の方法で愉しむ他ないですよ。但し、懐古趣味とは勘違いして欲しくない。クラッシク音楽聴いてる人に、「お前、古い音楽聴いてるね〜」とは言わないでしょう?火も吐かないし、バク転もなし、ただ単純に、音楽が、ヴォーカルが良いだけ。そんなライブパフォーマー、ルーサーー・ヴァンドロスが目一杯つまったスバラシイ作品である。(ここまで書くと流石に大袈裟か(でへへ)。※余談だが、ルーサーのトリビュートで、ベビーフェイスが"Creepin'"をカヴァーしている。彼はルーサーのライヴを見て、"俺がやるならコレしかないだろう"と思った筈(と勝手に思うのはユルして)であり、その"思い"も、このアルバムのバージョンを聞くとなんとなく理解できるのではないだろうか・・・
いままで何度もルーサーの作品にトライしては失敗してきた私ですが、このライブ盤を聴いて本当のファンになりました。アップテンポの曲からバラードまで完璧に歌いこなし、スタジオアルバムよりもよっぽど魅力的に響いています。やっぱり実力派ボーカリストはライブ盤が一番だと再確認しました。名曲スーパースターもこのライブ盤で初めて完結したといった印象。ここまでの解釈で歌ってあげないと曲が可哀想です。バンドとの息もピッタリで同じ演奏が二度と出来ないライブならではの魅力に溢れています。75分があっという間。もっと聴きたい、できればDVDで見たい作品です。
いまだ入院中のルーサーからの最高の贈り物です。もっともっと元気になって今以上に素晴らしい歌声を聞かせて欲しいです。祈り。
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