The Album

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売れ筋ランキングThe Album  
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価格:¥ 2,905(税込)
キューンレコード CD2003-12-17
売れ筋ランキング:78949
純愛カウンセリング
ビジネス
Me-imi~Premium Edition~
OH!ベスト
DATE

曲目リスト
  1. the splder
  2. rock'n roll slave
  3. new wave boy
  4. come baby2 (meet you@hardrock cafe)
  5. funky pink rotor
  6. adventure (e-pop mix)
  7. abnormal frequency
  8. alfa inn
  9. come baby
  10. eclipse
  11. turtels have short legs
  12. ウキウキWATCHING
  13. adventure (j-pop mix)
  14. come baby (yasuyuki okamura remix)

先行シングル”come baby”がすごく気持ちよかったので、
アルバムに対して期待が大き過ぎたように思います。個人的に。
私は岡村ちゃんもテクノやニューウェーブも大好きなのですが、
”come baby”以外にはそれほど私の心には響きませんでした。

どれぐらいの比率で作られたのかは解りませんが、
「岡村ちゃんの発想に卓球氏が適当にのっかった」ような感じ。
決してタイトルの”岡村と卓球”という、
2人の融合や勢い、戦い?はないですね。
卓球氏の発想が古いというか中途半端で、
しかも彼のソロより出来が悪い。
タイトルもユニット名とかにすればまだよかったかも?
まぁタイトルに”卓球”の名前があれば
電気グルーヴ系のファンもとりこめるんでしょうが、、、

このアルバムのリリースが遅くなったのも頷けるような気がします。
アルバム自体のパワーや完成度が低く、
「出すべきではなかった」とさえ思えます。
ボーナストラックで岡村ちゃんがリミックスしていますが、
そっちの方が全然良い。
多分「これじゃマズイ」と思って作ったのかも?と、
変に疑ってしまいます。
実際、岡村ちゃんのニューアルバム聴けば
「ひとりの方がいいじゃん!」と思えます。

進化していく岡村ちゃんと本当に適当な仕事の卓球氏との
コラボレーションアルバム。
少なくとも私にはヘビーローテーションするほどのCDでは
ありませんでした。シングルで十分。


公式サイトかなんかで、
「マネージャーも知らないところでこっそりできあがってた」という
売り文句を見て以来、どんなのかなぁと気になっていたのですが、
最近ようやく聴く機会に恵まれました。

全部聴いてみて、ああ、なるほどって感じがします。
ちゃんと、「知らない間にできあがってた」って感じになってます。

「一緒に才能の全てをぶつけ合って100%以上の物作ってやろうぜ!」
なんてことは二人ともちっとも考えちゃおらず、
「こんなのよくない?」「んーそうだねぇ。」といいながら
とっても肩の力抜いてできあがっていった楽曲の数々のようにきこえます。

だから、聴く側もその辺を心得て、
「ミュージシャン同士の遊びってどんなんだろう?」と、

こっそりのぞいてみるような気持ちで聴くといいんじゃないでしょうか。
そんな遊び方ができるなんて、うらやましいと思いませんか?
私はとてもうらやましいです。

しかも、ちゃんと聴けばキラリっとするフレーズもあちこちに見つかる、
ちょっぴり素敵なアルバムになっちゃってるんですよこれが。
いいなぁ。うらやましーなー。

…というわけで、

これから聴く人は、上記のような想像をしてから臨みましょう??


公式サイトかなんかで、
「マネージャーも知らないところでこっそりできあがってた」という
売り文句を見て以来、どんなのかなぁと気になっていたのですが、
最近ようやく聴く機会に恵まれました。

全部聴いてみて、ああ、なるほどって感じがします。
ちゃんと、「知らない間にできあがってた」って感じになってます。

「一緒に才能の全てをぶつけ合って100%以上の物作ってやろうぜ!」
なんてことは二人ともちっとも考えちゃおらず、
「こんなのよくない?」「んーそうだねぇ。」といいながら
とっても肩の力抜いてできあがっていった楽曲の数々のようにきこえます。

だから、聴く側もその辺を心得て、
「ミュージシャン同士の遊びってどんなんだろう?」と、

こっそりのぞいてみるような気持ちで聴くといいんじゃないでしょうか。
そんな遊び方ができるなんて、うらやましいと思いませんか?
私はとてもうらやましいです。

しかも、ちゃんと聴けばキラリっとするフレーズもあちこちに見つかる、
ちょっぴり素敵なアルバムになっちゃってるんですよこれが。
いいなぁ。うらやましーなー。

…というわけで、

これから聴く人は、上記のような想像をしてから臨みましょう??


テクノの最近の流れの中に、テクノにもっとエロスを!みたいな方向性が一つあって、エレクトロニックディスコ、エレクトロクラッシュみたいな色のついた、生身な感じのテイストが流行っていたりするけど、この作品はまさに石野卓球的『テクノにもっとエロスを!!!もっと!』という感じ。ただ、普通のエロスじゃ収まらないのがこの人(この2人)だからやっぱり非常に濃い、アブノーマルなムードたっぷりの世界に。しかしこうもあっさりとアルバム一枚仕上げちゃうんだもんな。しかも音的にもしっかりと。職人。ポテンシャルの高さをまたまた見せつけられた。僕は3曲目の『new wave boy』が好き。出だしがかっこいい。
期待しないで買ってみたけれど、完全にはまったわ。賛否両論あるだろうけれど、私はもう、これなしでは、だめっ!ピコピコズシンズシンと怒涛のように迫る卓球&岡村。ねちっこい岡村ちゃんの声が以前以上に濃縮されて、体を蝕む。日常に戻れない~。コアな岡村が紫のベールに包まれてもだえまくる。ノイズさえ心地よく、晴れたそらさえ紫にかえる。脳みそにはピンクの岡村ちゃん印のうじむしがピコピコ踊り、私の脳からは、おかしな物質が・・。はまる人には体の芯まで入り込むでしょう。
   岡村靖幸と石野卓球というスーパーなコンビが、2002年のシングル「come baby」に続き、突如リリースしたアルバム。この2人らしく、エロできらびやかでうさん臭い、80年代ニュー・ウェイヴ的な作品だ。

   ダブ・ディスコ、エレクトロ・クラッシュ、エレ・ポップ、ファンクなどの要素をちりばめ、妖しくうねるグルーヴに、岡村がお得意のセクシーでねっとりとしたヴォーカルを炸裂させる。その2人の絡みはまるで密室で愛し合っているようで、80年代のソフト・セルを思わせる。“禁断のエロ”的な匂いをぷんぷんさせていて、濃密で汗臭い世界を作り上げているのだ。2人の“演技”ともいえる徹底ぶりがとにかく痛快だ。

   ボーナストラックは「adventure」「come baby」のリミックス。そのほか、「come baby」のミュージック・クリップもCD EXTRAとして収録している。(小山 守)


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