売れ筋ランキング >
日本アニメーション 世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集I
曲目リスト
- 「フランダースの犬」~よあけのみち
- 「フランダースの犬」~どこまでも歩こうね
- 「フランダースの犬」~まどをあけて
- 「フランダースの犬」~手をつないで
- 「フランダースの犬」~あおいひとみで
- 「フランダースの犬」~パトラッシュぼくの友達
- 「母をたずねて三千里」~草原のマルコ
- 「母をたずねて三千里」~かあさんおはよう
- 「母をたずねて三千里」~ピクニックのうた
- 「母をたずねて三千里」~陽気なマルコ
- 「母をたずねて三千里」~かあさんの子守歌
- 「母をたずねて三千里」~ペッピーノ一座のうた
- 「あらいぐまラスカル」~ロックリバーへ
- 「あらいぐまラスカル」~おいでラスカル
- 「あらいぐまラスカル」~つりびより
- 「あらいぐまラスカル」~いたずらっこポニー
- 「あらいぐまラスカル」~もえるゆうひ
- 「あらいぐまラスカル」~おはようドニイブルック
- 「あらいぐまラスカル」~すてきなカヌー
- 「あらいぐまラスカル」~さよならをいうときがきたね
- 「ペリーヌ物語」~ペリーヌ物語
- 「ペリーヌ物語」~気まぐれバロン
- 「ペリーヌ物語」~少女の夢
- 「ペリーヌ物語」~ロザリーは友だち
- 「ペリーヌ物語」~ボンジュール!
- 「ペリーヌ物語」~太陽みたいな女の子
- 「赤毛のアン」~きこえるかしら
- 「赤毛のアン」~さめない夢
- 「赤毛のアン」~あしたはどんな日
- 「赤毛のアン」~森のとびらをあけて
- 「赤毛のアン」~涙がこぼれても
- 「赤毛のアン」~花と花とは
- 「赤毛のアン」~忘れないで
- 「赤毛のアン」~ちょうちょみたいに
- 「トム・ソーヤーの冒険」~誰よりも遠くへ
- 「トム・ソーヤーの冒険」~ぼくのミシシッピー
- 「トム・ソーヤーの冒険」~地獄のジョー
- 「トム・ソーヤーの冒険」~恋するベッキー
- 「トム・ソーヤーの冒険」~行こうぜ兄弟!
- 「トム・ソーヤーの冒険」~ぐうたらマン・ハック
- 「家族ロビンソン漂流記不思議な島のフローネ」~裸足のフローネ
- 「家族ロビンソン漂流記不思議な島のフローネ」~フローネの夢
- 「家族ロビンソン漂流記不思議な島のフローネ」~あしたになれ
- 「家族ロビンソン漂流記不思議な島のフローネ」~風と唄おう
- 「家族ロビンソン漂流記不思議な島のフローネ」~「星の子守歌」
- 「家族ロビンソン漂流記不思議な島のフローネ」~こっちへおいでフローネ
- 夢よ永遠に~日本アニメーション名作劇場オープニング主題歌メドレー~
こういうCDって、何気に見つけて、
衝動買いのケースがほとんどだが、
今回もまさにそのパターンで、買って損は全然なかった。
懐かしいというのももちろんあるが、
曲のひとつひとつに対して、
とても丁寧なつくりをしているのが、
手に取るようにわかる。
当時の子供番組の看板を背負う主題歌だから、
子供でも歌いやすい、親しみやすいというのは
もちろんのことだが、
オケのアレンジもよく聞いてみると、
かなり水準は高い場所にいる。
アレンジャーの職人魂が、
非常に光る曲もたくさんある。
あらためて、ひとつのアニメの作品の
水準の高さもさることながら、
曲をひとつひとつ取っても、
良い曲が多かったことがわかる。
このCDに収録されている楽曲の大半は90年代前半にエヴァーグリーンシリーズやうたとおはなし、懐かしのミュージッククリップなどで個別にCD化されてはいましたが、全て廃盤になっており入手困難でした。それらがこのような形でまとめてCD化されたのは嬉しい限りです。商品ページのミスで「いたずらっこポー」と「花と花とは」が抜けていますが、実際の商品にはその2曲も含めLPやCDで発表された曲は完全に収録されています。さらにCDもピクチャーレーベルでライナーに簡単ですが作品紹介も書かれていたのも良かったと思います。唯一不満を挙げるとすれば、CDの収録時間を考えれば一枚に収められるはずなのに、わざわざ二枚にまたいで収録している作品があることでしょうか。
日本アニメーション 世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集Iを楽天で検索