キューティーハニー |
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片桐はいりってどんな役でもできるんだな! あんなアグレッシブな彼女は初めて見た! それだけで満足。 何かを求める作品ではなく、あのノリをそれ相当のレベルで楽しめばいい作品。 サトエリファンではないが、コスチュームの下から見える肌色のシャツ(?)が少し残念。 部品部品はとてもいいんですよね 戦闘シーンのアニメっぽい演出も好きだし(これがハニーメイション?) ミッチーの歌と踊りもなかなかいい ただ全体としては空回り気味というか 演出や展開や役者の演技が寒いというか ボタンを掛け違えてるというか なんかわからんけどつまらんです めちゃ眠くなりました 「ラブ&ポップ」を見たときも思ったのですが 庵野監督は実写やめといた方がいいんじゃないでしょうか・・・ しかし、サトエリは普段着のときは 下着姿になったりエロいアングルで撮ったりしてあるのに 変身シーンや変身後ハニーはなぜまったくエロくないのでしょう? んー(-_-;) やはり何かにつけて中途半端 いっちゃうとこまでいっちゃって欲しかった・・・ アニメーションのハニーを放映当時あこがれてみていた私としては、 元気で、けなげなハニーを実写で見せてもらって、「こんな風に出来るんだ」と楽しかったです。 露出度が高い衣装を楽しげに着こなして、激しいアクションを展開する様子にただただ、感心。 70年代風のファッションと、ノリの良い会話、いかにもマンガらしい動作も楽しい映画でした。 夏子と「お友達」になったと喜ぶハニーの様子が可愛くて、佐藤江梨子さんはまり役です。 総じて、サトエリ=ハニーのキャラクターとエヴァンゲリオン=庵野監督のスーパー戦隊風特撮+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。 佐藤江梨子が、変身前のOL如月ハニーの、のほほんとした雰囲気を好演。 彼女のPV的な部分+アクション+SFXのバランススピード感がある前半が特にノリがいい。 冒頭、「うみほたる」での大爆発特撮シーン、戦闘員とのアクション、アニメのオープニングタイトル、 とテンポ良く見れて、音楽も旧作アニメと同じBGMを使っていていて楽しい。 ただし、後半少し盛り上がりに欠けるのが残念。 敵のコバルト・クローが光線を吐くときに、人形浄瑠璃?のように口が裂け目が出るアイディアはGOOD! 公開時、人物の静止映像に書き込みを追加して、アニメーションを作る「ハニーメーション」が クローズアップされましたが、それほど使いすぎていないので良かった。 とにかくミスキャスト!!アニメは観てないが原作のハニーはすごくエロい…そして弱そうで強い。可憐なんだよ?!サトエリって色気ない。健康的すぎ…まぁハットリクンも香取慎吾だから仕方ないケド。ハニーのイメージは井上和香か釈由美子。思いっきりHなハニーが見たかった…。 上司に怒られつつもOLライフをエンジョイしている如月ハニー(佐藤江梨子)の正体は、「Iシステム」を発動させて何でも変身できるアンドロイドであった。しかし、そんなハニ-のIシステムの秘密を探るべく、悪の結社パンサークローが動き出した。ハニーは謎の新聞記者・青児(村上淳)やガチガチの警視庁刑事・夏子(市川実日子)とともにパンサークローが送り込む刺客に立ち向かっていく! 永井豪・原作の人気TVアニメをベースに『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督が実写映画化した話題作。アニメ版のサイケでポップなテイストを活かしつつ、70年代TV特撮ヒーローものの雰囲気も盛り込み、その上でマンガやアニメを含む永井豪ワールド全体への敬意を表した作品に仕上がっているのが何よりも嬉しい。サトエリの愛らしい熱演ももちろんだが、片桐はいりらパンサークロー側のキャスト陣の怪演が楽しく、特に及川光博は戦いの前に1曲披露してしまうサービスぶり。クローの執事役・手塚とおるのラストの独白に至っては、不覚にも涙してしまった次第である。(的田也寸志) キューティーハニーを楽天で検索 |