variandante

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価格:¥ 2,494(税込)
トイズファクトリー CD2004-04-21
売れ筋ランキング:68759
-the steady-state theory-
FOUR COLOR PROBLEM
PUT ON FRESH PAINT
Autumnal Tints
GRIP

曲目リスト
  1. 摩訶不思議テーゼ
  2. 新旧ダイナミズム
  3. 煙で奴論
  4. Just a beginning
  5. アドバイス
  6. ロバの口真似
  7. 掌に花片
  8. カナリア
  9. SO TRAGICOMICAL
  10. ハイブリッドニューモード
  11. ならば、、ここに
  12. 雲のいびき

ふとジャケットが良かったので借りて見たら・・・
かなりいい!!
初めて聞いたハスキンがこのアルバムなので初期、中期のハスキン
を聞いて、ちょっとショックだったが・・(でも4thは好き。)
曲はおもしろいし
歌詞がなんかいい。
やっぱいいわ 日本語は。
正直昔のハスキンが好きなメロコアファンには違和感のある作品感じたことだろう。しかし今までのハスキンの成長や変化を見ると最終的にはこういうアルバムを出すような気がしていた。少なくともTHE SUN AND
THE MOONを出した辺りから彼らの方向性の変化は感じ取られた。
新利の時にはそれが確信となった。もともとメロ系以上にエモ系のバンドが好きなので、私にとってはこのアルバムは最高の作品だと感じる。未だに何度聞いても飽きない。そんなアルバムはなかなか無いと思う。できればさらに進化したアルバムをもう一枚出して欲しかったが、今後はCORNERの動きに注目していきたい。

きたい。


このアルバムで初めてハスキンを聴いたんですが、これは良いと思います。
全体的なサウンドイメージは爽やかなエモ。エモって言ってもポップ色強くて明るい感じですね。JIMMY EAT WORLD等のプロデュースもしてたマーク・トロンビーノをプロデューサーに付けただけあって音質的にはJIMMY EAT WORLDのアルバム「BLEED AMERICAN」付近の音かと思いますね。他に近いのは、BLINK182の「TAKE OFF YOUR PANTS AND JACKET」あたりの音にも似てるかも。
歌メロはかなり抜けてきてて良い感じす。メインボーカルの声が個人的には結構好きでした。ただ、歌い方が日本詞向きでないかも。二曲ほどもう一人のギターがメインボーカルで歌ってる曲がありますが、この人の声は軽くて個人的には嫌いです。ハモリ・コーラス向きだと思います。
ベースとかも結構おもしろい感じなんでバンド全体も良い感じ。JIMMY EAT WORLDとか好きな人にオススメです。
英語詞なし?えー・・・
と思っていたのですが、聞けば聞くほどその世界観に引き込まれて行くのがわかる!これはいいんじゃない?何度聞いても、いや、聞けば聞くほど味がでる、するめのような作品!
全曲日本語詞にすることで、なにか新しいものが芽吹いている、ハスキンの新たな可能性を感じることのできる1枚。
ぶっちゃけ遷座国比べるとイマイチかなあというのが率直な感想ですかね。聞けば聞くほど味は出てくる気はするけどパンチ力不足ということでこの評価です。
   全曲日本語詞という新しいトライアルのもとで制作された5thアルバム。「ゆっくりと変化する」という意味が込められたタイトルからもわかるように、HUSKING BEEというバンドが持つ音楽的な潜在能力をより広いレンジで表現した作品となった。

   打ち込み、ストリングス、鍵盤を導入したカラフルなサウンドが特徴――なんて言えば、コアなファンは「え?」と思うかもしれない。しかし、この作品をじっくり聴いてもらえれば、彼らが単に“ポップ”を目指しただけではなく、まったく新しいロック・ミュージックを志向したことがわかってもらえるはずだ。堀江博久(ニール&イライザ)、近藤智洋(ピールアウト)と、ゲスト陣も豪華。(森 朋之)


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