ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.2(デラックス) |
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曲目リスト
子どもを寝かしつけ、妻と寝る前に語らうときにかけるCDは、この1枚です。 曲が必ずどこかで聴いたことのあるスタンダード・ナンバーであることも入りやすい一因なのですが、やはりロッド・スチュアートのほどよく枯れた歌声が、耳に染み込んでくるんですよね。 1曲目のタイム・アフター・タイムが始まると、包まれるような心地よさを感じます。 ここ数年で購入したCDの中では最もよく聴いています。 何度聴いても飽きがこない、来客があったときにためらわずにBGMとして流せる決定版です。 このVol2の曲の中ではタイム・ゴーズ・バイが一番好きかな。 去年か一昨年、インターネットラジオ Accu RadioでRod StewartのTaking a chace on love を聞いて以来、声に魅了されVol.1〜4迄全て買った。 どれも、素晴らしいアルバムだと思う。 英語は判らなくても、日本語訳が付いているので感じが良く判る。 お勧めのアルバムで有る。 このシリーズ第2弾、一体どこまで続くのか?昔々「○○、□□を歌う」というような企画物のレコードがあったのを思い出した。あれと同じなのかなあ?いやいや、「これはロッドが小さいときに口ずさんでいた曲であり、ロッドの原点であります」というような解説を読んだ記憶がありますが、売らんが為の小遣い稼ぎ的な企画でもなさそうです。でもこの企画は、ひょっとすると10作どころではないかも知れない可能性がありますぞ。いくらでもいい曲はありますからね。本当にいったい何作まで出るのでありましょうか?神のみぞ知るということでしょうか。でも心地よいです。秋の夜長にピッタシ。 最初ロッドがジャズを歌うとか聞いても全然興味が無かったんだけど、たまたまラジオでかかっているのを聴いて「おっ!」って思った。曲がいいのか声がいいのかよくわかんないんだけどこれはこれでアリかなと思った。ロッドもロックから離れて爺さんになったなと思うけど、ストーンズの様にいつまでも努力して鍛えて頑張っているのもそれはそれでカッコいいんだけど、こういう年相応というか自然体な(クラプトンのような)のもいいのかなと最近思うようになりました。 アルバムが売れたのはノラ・ジョーンズあたりからのジャズ・ブーム?のお陰かなとも思いますが・・・。 ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.2(デラックス)を楽天で検索 |