レタッチ/裸の微笑 |
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15世紀に描かれた一枚の絵画に隠された不可思議な文字をめぐって、この絵に かかわる人々が次々に殺されてゆく。ケイト・ベッキンセイル演じる若き美術修復 家ジュリアがこの連続殺人事件に巻き込まれてゆく−そんな作品です。 パッケージ写真はセクシー系仕立てですが、内容は謎解きサスペンスドラマです。 舞台となるバルセロナの町並みが美しいです。若き日のケイトはボーイッシュな ショートヘアーで初々しいです。 火サスの外国版ですね! 気軽に楽しめる良作でした ケイトベッキンセールがショートヘアーでかわいかったのですがキアヌリーブスにそっくりでビックリしました 濡れ場はケイトの腋毛ボーボーでビックリしました 細くてショートヘアで少年のような初々しいケイト=ベッキンセールを観ることができます。 「裸の微笑」という副題につられて観ても大した裸は出てきませんよ。 それよりこんな副題をつけることに大いに反対したい映画です。 「レタッチ」にはそれなりに意味があると思いますが。。。 ストーリーは、500年前に描かれた絵画の修復作業で明らかになった 文字とチェスの謎を解きながら、同時に修復画家ジュリア(ケイト)の周辺で起こる 殺人事件の真相にも迫っていく構成です。 レタッチもある意味大事な要素ですが、むしろ「チェス」の方が重要だった気がします。 それなりに楽しめるけれどメチャメチャ面白いかというと、 それは観る方次第ですねー。 絵画の修復とかチェスによる謎解き等,ともすると眠くなりそうな題材だが,さらりと観られる。セロリ片手のベッキンセールのあっけらかんとした魅力と,バルセロナの時が止まったようなカラー。 パッケージ写真や宣伝文句はああいうことになっているが,中身はいたって良質なドラマ。 当のベッキンセールは,化粧気のないショートヘアでスレンダーな長身,少年のような風貌である。要所要所でクシャミをするのが可愛らしい。気楽に観られる101分。 日本では、ケイト・ベッキンセイルのヌードばかりを強調して売られた映画ですが、絵画修復の際に現れた画家の遺言と絵画の中のチェスが鍵の結構楽しめるサスペンス映画です。その意味では、邦題「レタッチ(修復)」より原題「Uncover」の方が分かり易いですね。スペイン・バルセロナが舞台で、ガウディーのデザインした建物が何回もさりげなく登場するので、注意して見ていて下さい。 レタッチ/裸の微笑を楽天で検索 |