ライブ・イン・ボストン |
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分かった、分かりました。やはりこの人たちには何も通用しない、常識も何も無いということだ。ハイ・ビジョンか何かで見ればもっと白髪の様子とか顔のシワとかが確認できるのだろうけど、そういうことを詮索するのがアホらしい、圧倒的にパワフルな演奏である。こういうのはもうハード・ロックと呼びたい(スタイルとしてのではなく)。アンサンブルの細かな所はバンドのメンバーの倍近いサポートにあっさりと任せてはいるが、核となる部分はもちろんこの4人の異常なパワーが漲っている。 昔ならストーンズが「どこまで爺さんにもロックができるか」を追求し、とうとう爺さんになってしまったが、マックはまたそれとも違う。このバンドの歴史として、古い服はどんどん脱ぎ捨てていく。ここにいるマックは77年でも、80年でも、87年でもない、新型マックである。 減点1は余計なオマケCD、高き価格、そしてせっかくギターにカルロス・リオスを起用しながら活用されていないこと(笑)による。それを除けば現在のシーンの他の作品を寄せ付けない傑作!! Fleetwood Macの映像をはじめて見たのは、1977年の春ごろだったように思う。国営TVのヤングミュージックショーだった。青空の下で繰り広げられる“アイム・ソ~”、スティービーの熱唱が印象的な“リアンノン”。その後の年末の初来日公演・・・。あれから4半世紀も経っているのか。 繰り広げられるライブは力強く、新旧混ぜた選曲もよい。基本的には、なにも変っていない演奏だ。画像は最新だけあって、とてもきれいだ。ちょっと体が丸くなってしまったスティービーだが、顔だけ見てると50代とは思えない(さすが魔女か)。コンサートを丸ごと収録しているので見ごたえは充分である。 おまけCDもダイジェスト版としては、よくできている。 日本版は価格設定が高いがコアなファンにはお勧めできる一枚と思う。 2回も発売延期でオアズケされ、やっと手に入れたフリートウ ッド。その熱いライヴに待った甲斐がありました。熱気が伝わ ってこないものや、編集がヘタなもの、過去の栄光を自慢する ドキュメンタリーものが多く、ほとんどハズレの駄作ものミュ ージックDVDではありますが、本作は、家にいながらライヴ ・コンサートを体験できました。タク・ヒラノのソロは、折角 の見せ場であるのに迫力も盛り上がりもなく、シラケテしまい ました。ラテン系の凄いパーカショニストはいっぱいいるのに 、何で、よりによって‥‥。ミックが「秘密兵器」と言ってい たけれど、最後まで、秘密にしておいてほしかった。リイシュ ウの際にはカットして1枚のDVDに収めるべきです。CDも 余計ではないでしょうか。毎度、商魂の逞しさにはあきれてし まいます。 2回も発売延期でオアズケされ、やっと手に入れたフリートウッド。その熱いライヴに待った甲斐がありました。熱気が伝わってこないものや、編集がヘタなもの、過去の栄光を自慢するドキュメンタリーものが多く、ほとんどハズレの駄作ものミュージックDVDではありますが、本作は、家にいながらライヴ・コンサートを体験できました。タク・ヒラノのソロは、折角の見せ場であるのに迫力も盛り上がりもなく、シラケテしまいました。ラテン系の凄いパーカショニストはいっぱいいるのに、何で、よりによって‥‥。ミックが「秘密兵器」と言っていたけれど、最後まで、秘密にしておいてほしかった。リイシュウの際にはカットして1枚のDVDに収めるべきです。CDも余計ではないでしょうか。毎度、商魂の逞しさにはあきれてしまいます。 買ってとても満足しました。 とても平均年齢が56歳とは思えないパフォーマンスです。 これだけの歳になってしまったからか、絶頂期を過ぎた中途半端な頃のライブよりもずっと吹っ切れた感じがしてとても良いです。 40になった自分も、まだまだ頑張らないとと元気をもらえた感じです。 ふっくらしたスティービーはまだまだ美しく、リンジーは良い歳のとりかたをしており、ジョンとミックは昔とあまり変わらない感じがします。 アップテンポになったスタンドバック~オウンウエイの盛り上がりだけをとっても買って損はないと思います。 ライブ・イン・ボストンを楽天で検索 |