Genius Loves Company

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売れ筋ランキングGenius Loves Company  
Genius Loves Company

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価格:¥ 2,085(税込)
Liberty CD2004-08-31
売れ筋ランキング:51586
ジーニアス &フレンズ ~ラスト・セレナーデ
グレイテスト・ヒッツ
スーパー・ベスト~オリジナル・サウンドトラック:レイ
The Very Best of Ray Charles
エリー・マイ・ラブ~いとしのエリー

曲目リスト
  1. Here We Go Again - Features Norah Jones
  2. Sweet Potato Pie - Features James Taylor
  3. You Don't Know Me - Features Diana Krall
  4. Sorry Seems To Be The Hardest Word - Features Elton John
  5. Fever - Features Natalie Cole
  6. Do I Ever Cross Your Mind - Features Bonnie Raitt
  7. It Was A Very Good Year - Features Willie Nelson
  8. Hey Girl - Features Michael McDonald
  9. Sinner's Prayer - Features B.B. King
  10. Heaven Help Us All - Features Gladys Knight
  11. Somewhere Over The Rainbow - Features Johnny Mathis
  12. Crazy Love - Features Van Morrison

〜Ray Charles が Elton John とデュエットしている歌
(Ray Charles - genius loves company-) が心にしみた
自分は、もともとクラッシクファンだが、
いわゆる誰々作曲家のどれどれの演奏がいいとか
悪いとかで音楽を聴かない主義である。
いい音楽とそうでない音楽があるだけだと思う。
Ray が次のようにささやく時、どきっとした。

What have I gotta do to make you love me ?
自分が何をしたら、君は自分をすきになってくれる?

What have I got to do to make you care ?
どうすれば、君は自分をかまってくれるんだい ......
......
メロディーの締めくくりに登場するこの詞!!
Sorry seems To Be The Hardest Word.
「わるかった、、、」ってやつが、口にできない言葉なんだよな。

Ray Charles と Elton Johnの歌い方・節回しの違いも面白い。
盲目のピアニスト/シンガーレイ・チャールズはゴスペル音楽、ブルース、ポップス やジャズ、R&Bをミックスするという独創的スタイルを確立させたソウルミュージックの君臨者。

このアルバムはグラミー賞主要2部門、 全8部門受賞、彼の全てが詰まったものである。

もし彼のことをよく知りたい場合は映画「RAY」をお勧め。Jamie foxxはこの映画でアカデミー賞 主演男優賞受賞している。
ちなみに彼が歌った「ジョージア・オン・マイ・マインド」はジョージア州の州歌になっている。

2004年に他界し、このアルバムがレイの遺作となってしまった。

どの曲をとっても最高の出来であり、共演者の選択にも圧巻である。
何も言葉が出ない。ただただ聞いて欲しい。


盲目のピアニスト/シンガーレイ・チャールズはゴスペル音楽、ブルース、ポップス やジャズ、R&Bをミックスするという独創的スタイルを確立させたソウルミュージックの君臨者。

このアルバムはグラミー賞主要2部門、 全8部門受賞、彼の全てが詰まったものである。

もし彼のことをよく知りたい場合は映画「RAY」をお勧め。Jamie foxxはこの映画でアカデミー賞 主演男優賞受賞している。
ちなみに彼が歌った「ジョージア・オン・マイ・マインド」はジョージア州の州歌になっている。

2004年に他界し、このアルバムがレイの遺作となってしまった。

どの曲をとっても最高の出来であり、共演者の選択にも圧巻である。
何も言葉が出ない。ただただ聞いて欲しい。


レイ・チャールズの最後の作品になってしまったアルバム.デュエット相手はいちいちリストアップできないほど多すぎ,そして豪華すぎます.人種も音楽ジャンルも年齢も違うアーティストと楽しそうに共演しているレイ・チャールズが目に浮かぶようです.自分の音楽世界を主張するだけでなく,相手に敬意を払ってうまく合わせているというか,絶妙な掛け合いが絡んでいるのが楽しい.どの曲もすばらしいですが,個人的にはノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョンとのデュエットが特に印象的.
豪華絢爛な歌手と共演。ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、B・B・キング、ナタリー・コールからロックのエルトン・ジョン、グラディス・ナイトにカントリーのウイリー・ネルソンまで。よくもこんな有名歌手を共演者に集めた。さすが、レイ・チャールス。晩年それも死の直前だが、声の伸び、声量などたいしたものだ。制作したレコード会社はジャズでは駄盤が少ないので有名なコンコード。めちゃくちゃうまい大オーケストラをバックに御大が歌いまくる。これでヒットしないはずはない。どれもこれも上出来だが、個人的にはウイリー・ネルソンとの一曲。フランク・シナトラの持ち歌で有名な「イット・ワズ・グッド・イヤー」が心に沁みる。レイ・チャールスの数々の名盤のなかでも、出色の一枚。ジャズ・ファンでもクラシック・ファンでも誰でも楽しめる。レイ・チャールズの黒めがねに、ピアノの鍵盤が写っているガヴァーの写真もいいですね。(松本敏之)
   結果的に遺作となってしまったアルバムで、レコーディング中のレイの体調も決して万全ではなかったと聞いているが、そんなことを抜きにしても、これは本当に素晴らしいデュエット集だ。おしきせの企画モノなどではなく、曲も共演者もすべてレイ自ら選んでいる。だからこそ、これだけ豪華でヴァラエティに富んだメンツが次々と登場するにも関わらず、アルバム全体がひとつの作品のような統一感があるし、なにより、年輪を刻み込んだ滋味あふれるレイの歌声が胸に染みる。カントリーとソウルそれぞれの巨匠同士による共演となったウィリー・ネルソンとの「It Was A Very Good Year」の歌詞の、なんと重みのあることか。レイが最後まで“ジーニアス(天才)”だったことを、まざまざと証明してみせた1枚。(木村ユタカ)
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