尻を撫でまわし続けた男 痴漢日記3

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価格:¥ 3,416(税込)
東映ビデオ DVD2004-09-21
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この作品の中では本シリーズでの常連痴漢メンバーは脇役にまわり、尾見としのりが大竹一重さん扮するエレベーターガールを彫塑のモデルにしようとストーカーまがいに追いかけて口説きおとすというストーリーです。

私としては、エレベーターガール役の大竹一重さんが綺麗だったのと、目新しい設定だったので、それでお腹一杯でした。(笑)
あの尾美としのりがエロ路線に進出して色情狂の変態痴漢男を演じるのか?っとか思ってはらはらしながら観始めたが、全然そんなことはなくて普通の、どっちかというと朴訥な感じの高校教師役だった.あんまり教育には熱心じゃないが制作には真摯に取り組む美術教師を演じていい味を出してる、なかなかの好演で.
痴漢のシーンも一応あることはあって、特に過激な描写ではないが時間的に不必要に長く間延びしていて退屈.まあこれは企画モノのお約束なんでしょうがないところか.おかげでなんとなく中途半端な印象を与えるが、作品としてはそこそこ面白い.というかタイトルとは全然印象が違う.

自分の目的は今回脇役ではあるが三浦綺音である.新・百合族の頃と較べるとすごくやせてほっそりした印象で、当時もう 21,2 歳位のはずだが、すごく小柄だし制服が似合っててあいかわらず女子高校生に見える.美術教師に思いを寄せる生徒という役どころで、性格的にはちょっとお転婆だが、先生の気を惹こうとする H な行動やしぐさがいじらしくてかわいくてもーたまりません.
今回は本格的な男優(尾美くんではない)とのカラミのシーンがある.まあこれは百合系のシーンの場合でも同じなのだがなんとなくぎこちなくて稚拙というか板に着いていないというか...とにかく綺音ちゃんにそんなことさせるんじゃないっ!


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