シンクロナイズド・ロッカーズ

シンクロナイズド・ロッカーズ

売れ筋ランキングシンクロナイズド・ロッカーズ  
シンクロナイズド・ロッカーズ

シンクロナイズド・ロッカーズ


価格:¥ 2,878(税込)
キングレコード CD2004-09-16
売れ筋ランキング:7034
Fool on the planet
Thank you,my twilight
Smile
Please Mr.Lostman
車輪の唄

曲目リスト
  1. Runners High / ストレイテナー
  2. Funny Bunny / ELLEGARDEN
  3. 巴里の女性マリー / The ピーズ with クハラカズユキ
  4. Vain Dog(in rain drop) / noodles
  5. この世の果てまで / YO-KING
  6. カーニバル / 佐藤竹善
  7. Little Busters / GOING UNDER GROUND
  8. Our Love And Peace / SALON MUSIC
  9. ハイブリッド レインボウ / BUMP OF CHICKEN
  10. ストレンジ カメレオン / Mr. Children
  11. Sad Sad Kiddie / YUTA.TOSHI.CHIHO and JIRO'S SESSION (from GLAY JIRO)

すごいですね!!
ELLEが目的で購入したあの日、家に帰って一番最初に聞いたのはFunny bunny。
だけどせっかくのアルバムなんだからと1からずっと聞き通してみた。
「なんじゃこりゃー!!」
すんごい衝撃が走って忘れられない曲が何曲もありました。
おそらくアーティストを全然知らなくても楽しめるものだと思います。
なにより結構人気の方々が集まっておりますので損は100%ないです。
また、これをきっかけに様々なことに発展できるというのもポイントです。
とにかくRock系統が好きな方にはぜひ購入を検討していただきたい1枚ですね。
ストレンジカメレオン最高でした。こんなアレンジありかよって思いましたが、ちゃんと仕上がってます。
僕が初めてpillowsを知ったのBUMPのハイブリッドレインボウの曲からでした。さっそくレンタルで借りようとしてそのついでにベストアルバムのFool on the planetを借りました。
ところがBUMPの曲よりも原曲のほうが僕の心に響きました。pillowsの曲はハイブリッドレインボウやストレンジカメレオンのようになにか訴えているように聞こえていて感動しました。
今ではもう大ファンになてしまい毎日pillowsの曲を聴いています。

このアルバムの感想ですが、選曲ミスが多いような気がします。よかったと思ったのは佐藤竹善のカーニバルとYO-KINGのこの世の果てまでぐらいですかね。GOINGにLITTLE BUSTERSやBUMPにハイブリッドレインボウは選曲ミスな気がしていいとは思えません。
他にもトリュビートをするのだったらもうちょっと選曲が欲しいですね。出来ればTRIP DANCERやバビロン天使などが欲しかったな。
pillowsを他の人に勧めるときはまずこのアルバムを聴いてもらったらいいんじゃないでしょうか。日本の著名なアーティストが多数参加されているこのアルバムなら少なからず興味をそそると思います。曲自体は間違いなく素晴らしいですから。

なぜ売れないのかはわかりませんけど・・・。
ピロウズというと佐藤氏がO.P.KING(奥田民生氏、YO-KING氏、ピーズのはる氏)に参加したことしか知らなかった初心者のおっさんです。民生氏@広島市民球場ライヴDVD(アジカンをカヴァー)発、アジカン主催のNANO-MUGEN FES.のコンピ(エルレとテナー収録)経由、でここに辿り着いたという次第です。そして、こんな音楽があったんだと蒙を開いてもらいました。切ないほどに真っ直ぐな音楽。だから、カッコいい。ただ今『MY FOOT』から遡及中。『Wake up!x3』はヘヴィローテになってます。山中氏のひと味違う魅力全開のTHE PREDATORSの新譜も準備中らしいので楽しみです。
   トリビュート・アルバムの参加メンバーの豪華さでバンド本体の価値が変わるものではもちろんない。だけれどピロウズというバンド(特にフロントの山中さわお)はお世辞にもプロモーショントークが上手いタイプではないので、この作品を契機にオリジナルを聴くのも大アリだ。

   テナーやエルレのような最近の友人もいれば、ドン底時代のお互いを知っているTheピーズもいる。直系の後輩と言えるバンプやゴーイングも今は、まるで自身のナンバーのように彼らの曲を消化できる力を持っている。そしてなんといってもハイライトは、ミスチルの「ストレンジ カメレオン」だろう。孤独と自由は表裏一体。世界には裏があることも知っている――桜井の渾身のヴォーカルと相まり、普遍的な命を宿した1曲になっている。(石角友香)


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