五つの銅貨 オリジナル・サウンド・トラック |
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曲目リスト
この作品に触れたきっかけ。それは中学2年の時、担当の教師がテキストを離れて、リスニングと同時に内容をビデオで見せてくれたことでした。聞き取りやすくオーソドックスな発音、使われている単語も平易でしたが、何よりもその最後(クリスマスも近い、とある日の授業だったと思いますが)でこの作品をビデオで紹介してくれました。一度は諦めた夢を周囲の力(何よりも、ハンディを持つ娘の姿に励まされて)でもう一度、やってみようと心に決める主人公の姿に感動を覚えずにはいられませんでした。古き良きアメリカとも言うべき典型的な作品です。そこには派手なスペクタクルも大がかりなセットもなくただ平凡に生きている人間の姿が細やかに描かれていて、その流れは今も『ロッキー』シリーズに受け継がれているといえます。映像としてDVD化されていないのは残念ですが、繰り返し観たい作品の一つです。 映画が残念ながらDVD化されてない為、こちらで書くとする。 トランペット奏者レッドニコルズのノンフィクション映画です。 家庭愛がたっぶり詰まった映画。我が家ではクリスマスに必ず見てたっけな。 感動する事は勿論だが 挿入歌もサッチモを中心に素晴らしい選曲! ですがDVDは発売されてない為、星4つとします。 ジャズプレーヤーを題材にした映画には、古くはベニーグッドマン物語、グレンミラー物語、ドーシーブラザース物語、ジーンクルーパ物語などスイングジャズスターのものが上映されていますが、この作品は、レッドニコルスというコルネットプレーヤーを題材にしたもので、レッドニコルス自身は、良いバンドを率いていましたが決してスーパースター的な存在ではありませんでした。映画の中では、ダニーケイがレッドニコルスを演じ、とても素晴らしい演技と歌を聴かせていますが、実在のレッドニコルスはボーカルはやりませんでした。ですが、この映画でダニーケイに歌わせたのは、一番の魅力になっており、五つの銅貨、聖者の行進など色々な曲を個性豊かに楽しく歌っています。私は特にバンドのメンバーとスキャットコーラスで歌う「インディアナ」が気に入っています。ルイアームストロングと掛け合いで歌う「聖者の行進」は、ジョークや駄洒落の連続で実に面白いパフォーマンスです。黒人に生まれたニューオルリンズジャズが、白人のディキシーランドジャズに変貌する様子も分かるし、ストーリーもほのぼのしたハッピーエンディングでお子さんにも楽しんでもらえる良い映画です。 このアルバム、アナログの頃からのお気に入りでした。映画の方は・・・ですが、アルバムとしては最高だと思います。 私が古いジャズにはまったきっかけがこれでした。音楽ってこんなに楽しいんだと言うことがよく分かりました。最初の曲メドレーが三曲の別の歌になり、ストーリーにあわせてかぶりながら最後へ続くなんて、ジャズのアニメ映画みたいです。詳しく書くとお楽しみが半分になってしまいますが、途中のギャグや楽屋落ちも笑えます。とにかく聞いてちょうだいの一枚です。 映画をみたらさらに気に入ること間違いなし 五つの銅貨 オリジナル・サウンド・トラックを楽天で検索 |