SLAM DUNK THE MOVIE |
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本編のサイドストーリー的な4作品を収録しています。 4作目の流川の後輩の話は泣きます。 バスケ生命を絶たれた後輩の最後の願いを叶える、 スラムダンクファンでもそうでもなくても見れるいい話です。 って赤木が本編の津久武戦の時に言ってましたが、原作では「どんなにうまい奴でも退場することはある」「ファウルといいディフェンスは紙一重なんだ」と桜木に言っています。 逆のこと言ってるんですよね。(アニメのほうは忘れてしましましたが。) まあこれがどうしてもこれが気になってしまったということです。 この、映画は流川と中学生(流川の後輩)の物語です。 漫画の中ではちょっと脇役(?)気味な流川ですが、 今回は結構メインでは、ないでしょうか。 いつもは見れないような流川がみれると思います。 普通の映画の時間(2時間~)よりは少ないのですが、 お勧めです この劇場版で僕が好きなのが、流川の後輩が足の怪我がもとでバスケ ができなくなった時の、湘北メンバーのそれぞれの対応の仕方が 描いてある話です。 とても感動的でした。 自分なりの優しさってあるんだなぁと表面上の優しさを見せない 1994年から1995年にかけて公開された 劇場版全4編が収録されています。 どれもそれなりに面白かったですが、個人的にはTV放映では省略された インターハイ予選の4回戦「全国制覇だ!桜木花道」が面白かった。 春子に一目ぼれした南郷のいる津久武が対戦相手で、 この試合で花道が大活躍し、県でのリバウンド新記録なるかというお話しです。 最後のオチは花道らしくて笑えます。 SLAM DUNK THE MOVIEを楽天で検索 |