Stardust: The Great American Songbook, Vol. 3 |
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曲目リスト
ロッド・スチュワートというと、私のような30年来のファンには、ロンドンの下町でボールを蹴っていたサッカー小僧がロックンローラーを目指したというイメージが強いのですが、ここでは何と、大人のムードのスタンダードを歌い上げます。 アメリカ資本主義の爛熟を絵に描いたような音楽ですが、これがどっぷり漬かると、けっこう心地よいのですね。けしからんけど… 個人的には、5曲目のStardust がいいですね。 これまた、古い話になりますが、40年前のTV番組「シャボン玉ホリデー」のエンディング曲だったはず。懐かしいですね。 1、2枚目で味をしめて連続でこの企画らしい。前のアルバムはフィルラモーンなんで集中のしかたがややちがったみたい。しかしこの企画はまずいな。有名なポップナンバーばかりをじっくり歌う。彼の声はブルーズやフォーク・ロックスタイルで威力を発揮する。半減している魅力が残念。有名ゲストはいいが退屈になりやすいこのアルバムはやはり無難な選択。音楽にとって無難な選択ほど怖いものはない。(5) 彼の甘くかすれた声がとても好きです。 随分前のCDの中に Waltzing matilda「渚にて」をなんとも魅力的に歌っていて何回きいたことか! そんな彼が アメリカのスタンダードをどんな風に歌いこなしているか、 興味津々でした。 アメリカのスタンダードはちょっと退屈かなと思っていましたが さすが 彼が歌うとひと味もふた味もちがう。 特に女性との掛け合いなどは 粋で素敵! きくたびに ますます好きになります。 グラミー賞受賞アルバムにレヴューでもないでしょうが、やはり素敵なのでコメントします.私はクラシック音楽のCDは約2000枚持っており、声楽も随分聴きますが,この1ヶ月はこればかり聴いていました. Rodの声にはハートがこもっています. Rodはしわ枯れ声ですが, Rodの歌唱センスは抜群です. Rodは口説き上手です. Rodはメロディアスです. Rodにも癖はあります. 特にファンと自覚してるわけでもないのに、つい買っているロッド兄貴のCD。もう曲がカヴァーとかオリジナルとか言ってるレベルじゃないんだよね。その声だけでオトナな気分にさせてくれます。今回は特に 聴けばスグにそれとわかるクラプトンのギターと、S・ワンダーの ハーモニカがいい味付けしてます。いつもはロックばかりの人も、 たまにはこういうアルバムもいいと思うよ。 『Great American Songbook』シリーズ第3弾の最初の曲をまともに受け取ることは少々困難だ。ロッドはこの「Embraceable You」で、自分の恋愛遍歴が“寂しかった”ことについて哀れっぽく歌っている。だが、『Stardust...Volume III』の1曲1曲は、これまでのアルバム同様に手堅いものだ。居心地がよかったり、ホットだったりで、ここに収められた曲が今でも力を放っていることを、楽しく思い出させてくれる。「S'Wonderful」は誇らしげに耳に残り、ロッドのハスキーな声は平均的なリスナーには退屈だと感じるかもしれない方法で、「Isn't It Romantic」の蜘蛛の巣を払うように歌っている。このアルバムはまた、ここで声がかかった有名な仲間たちが貢献したお陰で、聞き逃せないコンビネーションとなっている。エリック・クラプトンは「Blue Moon」でクラプトンらしいギターを聞かせ、スティーヴィー・ワンダーは「What a Wonderful World」(邦題「この素晴らしき世界」)で自由にハーモニカを吹いているが、何よりも突出しているのは沈むことのないドリー・パートンとデュエットした「Baby It's Cold Outside」、そして不屈のベット・ミドラーとのデュエット「Manhattan」で決まり。(Tammy La Gorce, Amazon.com) Stardust: The Great American Songbook, Vol. 3を楽天で検索 |