ダーク・ホース・イヤーズ 1976~1992 |
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ライヴ・イン・ジャパンが収録されているのがとてもよかった。 プロモーションビデオも多く収録されてて、よかった。 でももうちょっと内容を増やしてほしかった。ライヴインの映像を増やしたり・・・・・。いずれ「ライヴ・イン・ジャパン」として、DVDが出そうだが・・・・・。 プロモーション演奏では 〝FAB〟でリンゴ・スターが登場し、左利きの黒ずくめの男と、ジョンレノンのアルバムをもった男が歩くシーンがあって、ある意味、ビートルズ再結成である。歌の内容もいいしな。 ジョージファンなら買わないと損だと・・・・ …元々ボックスセットのオマケなのでそれはそれでいいのだが、単体として発売するならもう少し内容をグレードアップする必要があると思った。 即ち、冒頭のインタビューはテレビ放送の使い回しなので、まあ文句は言わないが、どうせならフジテレビのニュース番組内で使用された来日ドキュメントは、大阪でのインタビューもあったり、権利関係もあるだろうが収録してほしかった。 クリップ集は、"True Love""Blow Away""All Those Years Ago""Save The World"が収録漏れ。"Blow Away"なんて冒頭のインタビューで断片的に使用されているのに… 日本公演は、来日時に"Taxman"がフジテレビで放映されていたので、映像があることは確信していたが、小出しにするよりは完全版でお願いしたいところ。どうせならTBSで放映された来日直前のインタビュー番組も特典として収録してくれると有り難い。 「上海サプライズ」は蛇足かなぁ、映画を観れば済むことだし…でもGeorgeがマイクの前で唄っている映像はよかった。この映像を通しで見てみたい。 …少し辛口になってしまったが、George名義のDVDが発売されただけでも素直に喜ぶべきだろう。今後はApple時代の「バングラ・デシュ」「北米ツアー」+クリップ"Ding Dong Ding Dong"、それに"All Things Must Pass"リマスター盤のEPK公式発売に期待している。 「これがステレオ・ビートルズVol.1‾Please Please me」以来、ビートルズの公式非公式、そのメンバーのソロアルバムは、1970年代になっても購入し続けた。個人的には、ジョンやポールより、ジョージを押していたので、ほとんど無条件にLPを購入してきたが、ダーク=ホース・レーベルに移ってからは、残念ながら何枚か買わなかった。Beatles関係の全LPをもてなかったのは本当に残念だけど、他に、All Things must passのレビューに書いたようにジョージは、1974年頃から急にパワーを失った。むしろ「Bad Finger」のプロデューサーを Harry Georgesonの名前でやってる頃の方がよかった。人間関係のちょっとしたすれ違いが、才能の発揮に影響することを見る思いだ。 ボックス・セットは持っているが、やはり、買ってしまった。あな恐ろしきは、ジョージ・ハリスンの魔力。 このDVDは、あくまでも、来るべきプロモ集や、日本公演完全版の予告編と捕らえるべきである。だが、安心して下さい。予告編としては、中身は非常に濃いものになっています。買って、損はさせませんぜ。 しかし、『オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー』のプロモは、何としても入れて欲しかった。あれは泣ける。次回の目玉か? ジョージの作品に関する全ての権限は、やはりオリヴィアが握っているのだろうか?もし、そうなら小野洋子みたいな真似は、あんまりしないでね。 そうだ、あと、バングラ完全版の話は、一体どうなっているんだ! ジョージ・ハリスンのソロの入り口を映像作品からという人はほとんどいないでしょう。 これはアンソロジー物でも何でもなく、タイトル通り1976年のダークホースレーベル以降の映像を収録したDVDです。 ビデオクリップ(幾つか収録漏れがある)、日本でのライヴ映像4曲、テレビ用インタビュー等。 見れるだけでも嬉しい内容ですが、2004年のボックスセットの特典として作られたものの為、単独作品としては弱いです。 アメリカ版ボックスのDVDには日本語字幕も付いているので、アルバムを揃えていない方、 余裕のある方は限定版のボックスを購入することをお勧めします。 ダーク・ホース・イヤーズ 1976~1992を楽天で検索 |