風の谷のナウシカ |
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曲目リスト
ユーミンが移動のタクシーの中で聴いて、「あぁ私が歌っている…。」と錯覚した名曲。安田成美の歌は無垢な少女を表していて、「映画では使用したくない」と却下したジブリ側には悪いが、「ナウシカ」といえば「この歌、この声」である。彼女の歌の凄さ凄まじさ?は全編ボコーダーで歌を修正した(!)5thシングル「サマー・プリンセス」でも堪能出来る。これも必聴。 この曲は、お世辞にも上手いとはいえない安田成美さんによる歌の音程の揺らぎと細野晴臣(!)作曲のメロディーが化学反応を起こしています。 かぜのたにのー、ナウーシカー‥ サビが頭から離れない、麻薬のような曲です。お薦め。 ナウシカのイメージソングで、当時キャンペーンやTVCMで使われていましたが、 1984年の映画公開のころに宮崎監督からは「映画のイメージではない」と言われて 疎まれていましたが、最初のEPシングル盤は、8cmシングルCDにもなり、 今もマキシシングルとして意外な息の長さを誇っています。 STUDIO GHIBLI SONGS(1998/05/21)にまで収録されていますし。(しかも一曲目) 今でもシングルが入手できるのも驚きで、印象的なサビを思い出して、 しかもナウシカガールの安田成美が歌っていて懐かしくて、いまさらながら、つい買っちゃいました。 さすがにEPのジャケットにあった安田成美の写真は、8cmシングルになったときから載っていないので残念。 EPレコードは楽天フリマの常連なのでついでに買ってしまおうか。 (画像ファイルならネットにいくらでもありますが) いやー、まさにこの曲は最高ですよ!!ナウシカファンなら、絶対買うべきですよ!! 24年たったのにもかかわらず、少し風化を感じるものの、これほどいい歌はないでしょう。自分の感覚としては、晴れた雪景色(?)の山に一番あっている曲でしょう。 キャンペーンのためとは言え「ナウシカガール」などという無理なコンテストを展開し、止せばいいのに優勝者の安田成美に下手な歌まで歌わせてしまったからもう。そもそもこの曲は劇伴を担当した久石譲のものではない。売り出すためという事情もあるだろうが、外部の人に安易に主題歌を依頼してしまうところにストーリーメーカーとしての宮崎駿氏の限界があるとも言える(今でもその辺がネックになっている)。出来ればうやむやの内に廃音源にして欲しかったが、あの悶絶ソングがまさかCDで出るとは・・・思わず買っちゃったじゃないか。当然話のタネに。 風の谷のナウシカを楽天で検索 |