ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.3 |
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曲目リスト
「ロッド、アメリカン・スタンダードを歌う」企画の第三弾です。なぜタータンチェックを好んで身に着けていたロッドが、という疑問などいまさら誰も気にしないでしょう(僕もですが)。ただ、この路線でなら無尽蔵を誇るアメリカン・スタンダードゆえにまだこの先いくらでも作れるでしょうが、すこし進路に微調整を加えて、世界のスタンダードの旅シリーズになってくれたら嬉しいですね。贅沢な意見ですが、アメリカン・スタンダードはいい曲過ぎてちょっと飽きました。 去年か一昨年、インターネットラジオ Accu RadioでRod StewartのTaking a chace on love を聞いて以来、声に魅了されVol.1〜4迄全て買った。 どれも、素晴らしいアルバムだと思う。 英語は判らなくても、日本語訳が付いているので感じが良く判る。 お勧めのアルバムで有る。 俺は今46歳ですが、17歳の時から現在に至るまでずっとロッドのファンです。 この歳まで色々なヴォーカリストを聞きましたが、ロッド以上のヴォーカリストはまだあらわれていないし、たぶんこの先もあらわれないでしょう!? ハードな曲は歌えても、バラードをこんなにまで上手く歌う人は居ないと思います。 円熟味というか、男の色気というか・・・? お節介ですが、この一連のアメリカンソングで、ロッドを初めて聴かれた方に是非聴いてほしいのが、「Foot Loose & Fancy Free 」「Atlantic Crossing 」「A Night on the Town」 を是非聴いて下さい。 アメリカンソングを歌うロッドと、また違う魅力がたくさん詰まっています。 後、ジェフベックと競演してる「アイヴ・ビーン・ドリンキング」という曲も是非聴いて下さい。鳥肌が立つくらいほんとに綺麗な曲ですよ。 ロッド以外のボーカルでは、自分のギターがどうしても前にですぎるのでしょうか、ジェフベックが、断固ロッド以外とヴォーカルを組まない理由が分かる曲です。 時間も、天気も、場所も選ばずに、どの楽曲も楽しく過ごせると思いました。ただ出来れば大切な人と二人で聞くのがお勧めです。 クリスマスシーズンを向かえ、中高年のロマンチストには堪らない一枚ですね。邪念なく音楽を楽しむことができます。掛値無しにロッド・スチュワートの声って素晴らしいですね。ジェフ・ベック・グループ以来ずっとそう思っていましたが、またあらためてそう強く感じました。 ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.3を楽天で検索 |