DIAMOND15

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売れ筋ランキングDIAMOND15  
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価格:¥ 2,680(税込)
ユニバーサルJ CD2004-12-08
売れ筋ランキング:2366
THE LOVE ROCKS (通常盤)
monkey girl odyssey
DREAMANIA -DREAMS COME TRUE smooth groove collection
DREAMAGE - DREAMS COME TRUE LOVE BALLAD COLLECTION -
THE LOVE ROCKS (初回限定盤)(DVD付)

曲目リスト
  1. Diamond15 Theme
  2. 朝日の洗礼
  3. マスカラまつげ
  4. どうぞよろしく
  5. ラヴレター
  6. 今も
  7. Music Transfers
  8. Ola! Vitoria!
  9. イノセント
  10. Holiday ~Much More Than Perfect~
  11. ヒの字
  12. やさしいキスをして
  13. 高く上がれ!
  14. はじまりのLa
  15. 初雪 ~Ending Theme~

このアルバム収録曲は曲も凄く好きなのですが
歌詞がとてつもなく素晴らしいものばかりで
収録曲のほとんどに共感できてしまうくらい良いアルバムになってました。
ぜひ一度聴いてみてください!
最高の贈り物です!このアルバムはまさに『ダイヤモンド』そのものです★
私が特に気に入っている『マスカラまつげ』は、歌詞がすごく共感できます!!「朝からがんばった、いちばんかわいいわたしで会いたかった」などなど・・・恋をする女の子の気持ちがギュっと詰まってます!この曲は何度も何度もリピートして聞いています★
とにかく全ての曲がよかった(^-^)恋する女の子には聞いて欲しい曲ばかりです。
他のレヴューを見ていただければわかるようにDCTを一度は見限った過去ファンより。
久々に聴いて、復活を感じた。
声も良い。唄わされている感じはない。唄いたがっている感じが強く響く。
アレンジも、まあ安定しているのでOk!、大嫌いだった下手な打ち込みも、ウン!大改善。
それでいてもDCTのテイストはしっかりと息づいている。
各CM等とのカップリング曲は、流石に良い出来。でも、それ以外の曲も夫々味があって聞き逃してはならんゾという感じがする。
ただ、OLA VITORIA!のセンスは良いとは思えないんだけど。。。ちょっと苦手。
「朝日の洗礼」の出だし、いきなりのロングトーンで、気が充満した今作の意気込みが伝わる。ドリカム初体験の僕のような者にとっては、これこそドリカム音楽から得たいパワー、力強さ、そして最も大事な“楽しさ!”というものだった。太陽が身体いっぱいに入ってきて光が血を駆け巡る一曲。続く「マスカラまつげ」ではその元気さにちょっぴり女性らしい繊細な心理を混ぜる。マスカラまつげに自分への魔法暗示をかけ、歩くようなテンポが彼女の健気さを表していた。

女性らしいピュアな心理描写や、情景描写からそこへ透写させるアプローチを手掛けさせたら、吉田美和ほどかゆいところまで手が届くことば使いの女性作家は、今の若い邦楽界にはいないかも。そして演奏とはそれをOUTPUTする作業であるが、そこでもまた吉田はその声色の、微妙な変化にまで丁寧に気を使っており、歌い手という媒体としての才能の凄さをも感じさせる。そういう凄さを持っているところへ、今作はどの曲も表情が非常に豊かで充実度があった。「やさしいキスをして」の他にも「今も」のような素晴らしい名曲も誕生しているし、「イノセント」のようなロックとファンクをブレンドした手法でも、彼女のことばはさらに新しい表情をみせている。一方では「高く上がれ!」のように素朴な温かみも楽しめるのだから、ぎっしりつまった15曲なのだ。

通して聴いていると、どんどん引きつけられる不思議な歌ヂカラがある。まるで音楽の神様が吉田という媒体を愛し、彼女に降りて来て芯からその楽しさを彼女に表現せしめている、そう感じてしまうほど今作は音楽のエネルギーで充満している。「はじまりのla」。このタイトルにはうたうことの最も求心的な理由と、そして同時に理屈などない喜びが込められていた。いちばん素敵な歌だ。
アルバムタイトル通り“ダイアモンドのような光り輝く珠玉の曲達”が何と15曲も収録!DVDもついていてチョーお得です。
   クリスマス・ムードの「DIAMOND 15 THEME」からはじまる本作。ソウル・ミュージックのテイストを日本語のポップスとして提示する、つまり、ドリカムの得意技がたっぷりと楽しめる作品に仕上がった。“デビュー15周年の記念盤”ってことを意識したのかもしれないが、メロディ、歌詞、アレンジから吉田美和のフェイクに至るまで、どこを切っても純度100%のドリカム・テイストがつまっている。そんなファンサービスに徹していても“手慣れ感”をまったく感じさせないところが、また彼らの凄さだ。同じコンセプトを続けても、作品を重ねるごとに音楽の質を上げ、リスナーを飽きさせない。立派です。(森 朋之)
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