子猫をお願い |
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決してつまらなくは無いし、全然嫌いじゃ無い。 むしろ好きなんだけど、なんか手放しには絶賛できない感じです。 やっぱラストが一寸・・・急にリアリティが無くなった感じがしました それじゃ駄目じゃん・・と。 こういった空気映画はやっぱ日本が一枚上手だなと思いました。 しかしぺさんは可愛いですね。 「吠える犬・・・」に続きペ・ドゥナ主演の映画は、またしても私の心をキャッチです。とっても良質な青春映画という感じです。高校時代の仲良し5人組テヒ・ヘジュ・ジヨン・双子のピリュとオンジョ。高校を卒業した彼女達は今年で20歳になる。進路もバラバラになりそれぞれに将来に不安を抱えながも時々、連絡を取り合っては騒ぎ遊ぶ。10代の終わりから20代の前半の頃ってこんな感じなのでは。すごく展開に盛り上がりがあるわけではないけが、ラストの演出でノック・ダウンです。 さらに大人になった彼女達を見てみたい。 特典映像で、ペ・ドゥナが母と共演したと語っていたので、レストランでメニューを選ぶ場面を見直すと、そっくりな母がいました。ストーリーとは、関係ないですが、ファンにとっては、見所の一つでしょうね。 内容自体は、韓国映画では、異色。現代を生きる20歳頃の心境を描き出している。同世代の女性の中には、5人の女性達と同じような境遇をみつけて共感するできる人もいる一でしょうね。あと、内面だけなく、映像がカラフルで、服装や部屋の風景などおしゃれに飾っているところも楽しめます。 男性の視点からみると、ペ・ドゥナがタバコを吸っていることに対して、友人がそれを注意し、人類の未来を危惧する場面が印象に残りました。 毎日が楽しかった高校時代を過ぎ、 社会に出たら理想と現実のギャップに困惑する女の子達の話。 お小遣いも貰わず唯々諾々と家業を手伝う女の子。 コネ入社してはみたものの雑用ばかりの日々を送る女の子。 テキスタイルデザイナーを夢見ながら失職し、家まで失う女の子。 手作りアクセサリーを売って暮らす中国系の双子。 はじめから終わりまで、どのシーンも斬新で驚かされます。 韓国映画中毒で、それまですべてがラブストーリーだったのにもかかわらず、禁断症状の勢いで買ってしまった作品。観るまでに1ヶ月ほど寝かせていた(笑) これもある意味ラブストーリー。友情というラブをテーマにした、家族との関わりや将来への不安、挫折にあえぎ苦しむ少女?たちの、地味だけれど良質な青春映画でした。斬新な映像表現もいい。 “ともさかりえ”を知っているすべての人が、イ・ヨウォンを“ともさかりえ”に激似と思うはず。彼女には“韓国のともさかりえ”の称号を与えます。ボーイッシュなぺ・ドゥナは、時間差があるのか特典インタビューではまったく違う印象。個人的には幸(さち)薄いオク・ジヨンが好きだ。 子猫をお願いを楽天で検索 |