BECK THE GAME |
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まずストーリーモードがかなり短い。アニメの前半部分のダイブリシークレットライブあたりで終了。え?何でもうエンドロール流れてるの、て感じです。ボイスもなく吹き出しのアニメのざく切りデジタルコミック。音ゲーの部分は一曲で各パートごとプレイできるが変化もわずかで飽きも早いかと(コナミ系音ゲーには程遠し。)ファンだからといってむやみに手を出すのは危険。同梱サントラはゲーム音源が主でアーティストの曲は少しだけ。ゲーム自体は出来はお世辞にも良くないが普通に聞けるCDが付いてて、安く手に入るならいいかな。 と、子供レベルの音ゲーの複合体。 それがBECK THE GAME。 ただ、サントラは普通に聴けたから☆二つ。 バビロンは漫画でお馴染みのあの人が歌っています。 シナリオパートは声が出るわけでもなく絵をバックに、 吹き出しプラス、セリフが効果的に出るだけ。 そしてフラグがあるわけでもなく、 ○ボタンを何度と連打し次パートに淡々と進行、 あっさりライブパート。 最後は、 あれっ、終わったの? これで終わり? 隠し要素とかも無し!? うそ〜! ……。 みたいな感じです。 ハッキリ言って無駄な要素と、物足りないものがありすぎでした。 ボリューム、映像、システム何をとってもダメです。ストーリーは30分で終わります。付属のサントラもゲームのミュージック集で、ほぼ歌はなくただのサントラです。これを楽しめたら真のBECK好きですね。 全然面白くないです。 まずビビッたのが、アニメの画像をキャプったような画面。 安っぽい噴出し。さらに安っぽいアニメーション。。。 発売日に売却したゲームは久しぶりです。 あずみといい、”キャラゲー=つまんない”の法則がまた成り立つ時代になったのかなぁ。。。 俺はHUSKING BEEのファンだから、アニメ化は微妙に楽しみだったが、如何せん絵がなあ…。どうやったら、あんな違う顔になるんだ。そして全体的にテンションが低い。ここまで漫画のイメージとかけ離れたアニメも最近じゃ珍しい。とりあえず、サントラは買った。音ゲーとして期待ですな。でも絵がなぁ…… 月刊マガジンで連載中の人気コミック「BECK」が初のゲーム化。ゲームジャンルも“ライブアドベンチャー”という聞きなれないものだ。しかし、原作の雰囲気をうまく表現し、ファンも納得の内容になっている。 いちばんの売りは、「メモリアルシーンシステム」。漫画でもない、アニメでもない、ゲームならではの表現といえばいいだろう。エピソードはコユキが道を歩いている回想シーンで表現される。そのときに浮かび上がるシーンがチャプター。チャプターには物語の流れで必ず通るもの、プレイヤーが選択肢を選ぶように任意に入ることができるものと、2種類が存在する。さらに、チャプターの中では、プレイヤーがあるタイミングでボタンを押すことで隠されたシーンやセリフを見つけることができるキャッチアップシステムが搭載されているので、やりこみ度も上がる。また、チャプターの中ではときおりミニゲームも現れる。 数々のチャプターをプレイしながらエピソードの最後にたどり着くと、その章を締めくくるライブゲームが待っている。BECKの演奏が3Dサウンドアイコンになって、スピーカーから飛び出してくる。プレイヤーは最高のグルーブポイントでボタンを押すことによって観客のボルテージをどんどん上げることができる。このライブゲームをクリアしないと次のエピソードに進めないので、慎重かつ大胆に観客を魅了しよう。(平井 信) BECK THE GAMEを楽天で検索 |