エイリアンVS.プレデター 1枚組 通常版 |
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細かいところを気にしなかったら普通に楽しめる娯楽映画だと思う。 エイリアン側の原始的な攻撃とプレデター側の近代的な攻撃がマッチしてる。 自分はエイリアンもプレデターも知ってたけど、 知らない人でも楽しめるんじゃないかな? AVP2も見たくなっちゃう エイリアンもプレデターも1しか見てない硬派な監督の異種格闘技戦 圧倒的だった両者の宇宙人も 対等の相手と対峙することでイキモノらしさが見えてイイ 原始的な超進化を遂げた サソリや昆虫の進化の先のエイリアン わりとヒトと近しい進歩的な科学的武器を持つ エイリアンさえも飼うプレデター 今回の勝利はどちらに? プレデター3人の使い方が絶妙 武器の性能 エイリアンの特性を はじめて見る人の説明用に戦わせ 生き残ったヤツのかっこよさも際立つ イイネー 巻き込まれた人間の無力さ ながーい年スパンで描かれる歴史背景の設定もリアルっぽくていい しかし最後の脱出シーンははしょりすぎの感あり 時間的な制約なら前半の人間のみのダラットタイムを短縮して欲しかったですね しかしそれだって見終われば満足感に消し飛ぶ あらを探せばきりが無いさ 「エイリアン5」も「プレデター3」も作られないままもう10年近くになろうとしている。かつての「エイリアン」や「プレデター」シリーズの製作者の名が連ねてあるということはそれぞれの続編製作をあきらめたようだ。才能あるクリエイターがいなくなったのだろうか。現代の武器でエイリアンが倒せるのならどうして「エイリアン1・2」であんな死闘を繰り広げたのだろうか。番外編として見れば面白いかもしれないがちょっと無理がありすぎやしないか。R・ヘンリクセンも年取ったなぁ。プレデターが好きな人は楽しめるかも。 ドラマ性は稀薄だが、娯楽作としておもしろかった。曖昧な決着は好きではないが。 プレデターは知性を持つ狩人だが、エイリアンは狂暴なだけの化け物。 想定外だった。自分シナリオでは、「無数の獰猛なエイリアンに少数精鋭のプレデターが挑み、バッサバッサと倒していくが、エイリアンの数の多さに押され…」だったが、実際はエイリアンの数は少なく狡猾で、プレデターは、いわゆる新人の狩人。カプコンの横スクロールゲームの方がシナリオも練られていて面白いよ。 南極で不可思議なピラミッドが発見された。だがそこはエイリアンたちが眠る場所で、若いプレデターたちが自分たちのハンティングの腕前を試す儀式の場所でもあった。その儀式にやってきたプレデターとエイリアンたちの戦いに巻き込まれたピラミッド調査隊の運命は!? といった具合にストーリーはちょっと無理やり。しかもポール・W・S・アンダーソン監督はあまり細部にこだわりはないようで、例えば南極が舞台なのに息が白く凍らなかったりする。だがエイリアンとプレデターという2大異星人をどう戦わせるか、いかに観客を楽しませるか、という欲求にはこだわりまくりなのだ。だから思わず「バカだな~」とニンマリしたくなるようなシーンも盛りだくさん。SF的期待にはそぐわないが、イベントムービーとしてはかなり楽しめるぞ!(横森 文) エイリアンVS.プレデター 1枚組 通常版を楽天で検索 |