小林賢太郎プロデュース公演 「PAPER RUNNER」 |
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でもね、よったの。素直になれたの。 ストーリーは単純で、珍しくもなんともない。子供っぽくて、ありきたり。 でもね。 キャスト皆さんのテンションの高さ?伝えようとする勢いに、 私の心はこじ開けられちゃって、 仁さんのヒーローっぷりが、ダイレクトに「私」に届いちゃいました。 ま、そんなやつもいるってことで。 KKP4つの中では一番ドキドキしました。 では。 漫画編集部の個性的な面々の絡みを楽しむ作品です。 これといって大きな展開はないので、その点は物足りなく感じました。 ただ、物凄いテンポでみんなが絡むのでその勢いで笑わされます。 個々のキャラは相当立っているので深く考えずに笑いたい時にはいいのでは。 小林賢太郎さんは本編には登場しませんが、最後の最後に登場して、しっかり笑わせてくれますよ。 私極勝手且つ説明不足なTHE・講評。 自ずの重点5点から「■」で評価。 ※MAX:5 / MIN:1 1.笑いと見応え ■■■■□ /ププっ度 ■■■□□ /がはは度 ■■□□□ /一本とられた度 2.キャスティング ■■■□□ 3.美 術 ■■■■■ 4.音 響 ■■□□□ 5.OPENING MOVIE ■■□□□ =総合評価 ■■■□□ 一言で言ってしまえば、ドタバタ・コメディーでしょうか? なかなか凝った舞台に仕上がっています。 世間に向けて作品を発信するというのは、漫画であれ舞台であれ似通った部分があるのだと再実感しました。 作品中に「あんたら漫画か!?」という台詞が登場しますが、確かにその通りの作品です。漫画と現実とが上手くリンクされています。 漫画か現実か・・・いや、これは舞台か。な、作品です。 これまでのスタイルとは多少違い、「舞台演劇」という特色の強い作品。 笑いもとてもキャッチーで、スピード感もあるので、「ラーメンズ」を知らない人も楽しめそう。 反面、前回までとは違う雰囲気と手法に「ラーメンズ」を見たい人たちには物足りないかも。 一度見てみたらいいのではと思います。 小林賢太郎プロデュース公演 「PAPER RUNNER」を楽天で検索 |