ファミリー・ジュエルズ |
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曲目リスト
まずはDVDのタイトルににやりとさせられます。 ダブルミーニング・トリプルミーニングが大好きなAC/DCらしいチョイスです。 また、タイトルに合わせたジャケットデザイン(2つの鉄球が鎖からぶら下がっているモノですが、何を表しているかは一目瞭然ですね)も秀逸で、文句のつけようがありません。 内容は『サンダーストラック』までの映像を集めたもので、新作が入っていないのがやや残念ですが、このバンドとしては意外性のある『タッチ・トゥー・マッチ』のような曲が収録されていることで、充分な埋め合わせがなされています。 そして、DVDになっても他のバンドの追随を許さぬ音圧は、『ああ、ファンで良かった』と心から思わせるものです。ロックの本質がスピードでもテクニックでもなく、ギターリフの積み重ねによる「音の壁」にあることを再認識させてくれる逸品と言えるでしょう。 歴史的建造物的HMバンド、AC/DCの初期から最近までの PVを中心にまとめられた映像記録です。 前半がボン・スコット時代、後半がブライアン・ジョンソン時代、 ただ、以下の点については残念に思いました。 ただ、改めて感じるに、ブライアン・ジョンソンだからこそ、彼らは 先日JPのライヴ後に友人とAC/DCの話題をしましたので、つい買ってしまいました。 Vo=ボン・スコット時代の1975~80年の映像、Vo=ブライアン・ジョンソン時代の1980~90年の映像をそれぞれディスク1枚(各90分)を計2枚組(計180分)にしたものです。 内容はPV、ライブ映像、TV映像です。 個人的に嬉しいのはインタビュー映像が無い事です。また、PVはストーリー仕立ての物はあまりありません。 私は1980年代にHM/HRに目覚めたのでボン・スコットの映像を観るのは初めてですが、彼のトンパチぶりはとても凄いです。アンガス・ヤングと並ぶとトンパチの相乗効果でとても楽しめます。 曲の合間にタイトルが出てくるのですが、その映像はAC/DCらしくて良いのですが、音が途切れるのでそこは俺の好みじゃありませんでした。PV以外では曲の途中で終わる感じの映像も数曲あります。 AC/DCは個人的に好きなのですが、日本で不人気なのは流れるようなスピーディーな曲が少ないせいでしょうか?どちらかというと少しとぎれたような、ややスローテンポな曲が多いですし... 強いてジャンル分けするなら、ブルース調の曲にHM/HRのトンパチさとギターを加え、少しカントリー調な音楽というところでしょうか? いや、ジャンルは「AC/DC」ですね(笑)。ひたすらヘッド・バンキングをするようなジャンルです。 なお、日本版といっても数ページの日本語解説とディスク&ジャケットに日本語を少し付け加えた程度です。各曲の日本語での説明も無いですし、DVD内にあるとは言えディスコグラフィーを紙にして欲しかったです。 また、現カリフォルニア州知事も出演した「BIG GUN」(1993年)のプロモは入れて欲しかったです。この曲を主題歌とした映画が公開された時に観賞した劇場では映画本編上映前にこの曲のPVが流れ、思わず映画館で少しヘッド・バンキングをしてしまいました(笑)。 全体としては、好みが分かれやすいバンドなので本当に興味があるファンだけが購入すれば良いと思います。 2005年4月現在、もう既にリージョン違いの ソフトでガンガン楽しんでます! そしたら、いきなりボンの○装!!! 今やHR界の伝説となった感のある彼なのに・・ いったいなにやってんだと! グラム系でもなくビジュアル系なわけもなく・・・ んー!?しいて言えば、コミックバンド! たぶん本人たちも目立とう精神以外何ものでもなかった んじゃないでしょうか? 青春の息吹を感じてます。 売れてよかったね! それから、一つ気が付いたんですが、若いころのアンガス 見てたら、エレキコミックのやっつん(ボケの方)に そっくりなんですよ!!そこ等辺も、注目してみてください! 共感できる人がいたら幸いです。 でも、これを読んだエレコミ&AC/DC好きの人は、 アンガスを見てもやっつんにしか見えなくなるかも!? ごめんなさい。。。 ファミリー・ジュエルズを楽天で検索 |