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曲目リスト
発売直後に購入し、未だに、ことあるごとに聴いています。何度聴いても飽きのこないCDとしてお勧めします。 ピーター・ビーツ、ハーリン・ライリー、レジナルド・ヴィール。3人とも高水準のテクニックを持っていて、かつ、一音一音が美しい。ですので聴いていると、とても心地よくなります。 アップテンポの曲が5曲、バラード1曲、その他2曲(音楽用語に詳しくないので説明できず)、といった感じ。 ハーリン・ライリー、レジナルド・ヴィール、共にソロパート有り。良い仕事をしています。 「とくにジャズのファンではない」という方にも、ぜひ聴いていただきたい。ジャズは、いきなり濃くてアクが強いのを最初に聴いてしまうと、なかなか次に手を出しにくいかもしれませんが、このCDでしたら大丈夫です。自信を持ってお勧めいたします。 聴いている間も、聴き終わった後も、きっとあなたは笑顔になっているはず! 余談ですが、ピアノのピーター・ビーツはオランダの人なのだそうです。珍しい地理的条件を持つオランダの空は、17世紀のオランダ絵画が示すように、独自の光をもっています。ピーター・ビーツのピアノが陰影豊かで繊細なのは、そんな地理的条件も影響しているのかもしれませんね。 Page 3を楽天で検索 |