DELTA ONE |
|
売れ筋ランキング > DELTA ONE
曲目リスト
かなりクォリティが高かったです。今までのTWO-MIXの曲は音のバランスが曲によってかなり変わり、ヒドいものはホントにヒドい状態でした。基本的にベースは軽く、ドラムとベースはリズムが別々であったり、同じ時期に出た楽曲は全部ドラム&ベースが同じパターンだったり…。ですが、今回はテクノ系屈指のアレンジャーであるジョー・リノイエ氏が参加した事でエイベックス系に対抗できる音になっています。また、単純にTWO-MIXの元々の楽曲の良さも加わり、全6曲ではあるものの、今までのアルバムとは比較出来ないほどの充足感があります。今までのTWO-MIXが好きな人も、単純に高水準の音を聴きたい方も1度は聴いていただきたい1枚です。 ジョー・リノイエさんが加わったという事が非常にアピールされていたので、どれだけ今までと変わったのだろうと不安と期待混じりながらで聴きました。 が、んー?そんなに変わった感じは受けないなぁ。 今まで好きだった、そのままで聴けると思います。 今回、全6曲のミニアルバムということですが、ラジオ等で1曲目の[Version.V]が流れているらしいので、このアルバムのメインというか、シングル曲的な部分はこの曲なんだと思います。 これまでのTWO-MIXと比べる事自体、間違っているような気もしますが、ここ何枚かのシングルは、ボーカルが高音域重視となっていたようにも感じましたが、[Version.V]は中低音域がメインのようなので、力強い歌声の、高山みなみさんの本来の良さというか、そういう部分が出ていて良いと思います。 男性も歌えるんじゃないかな。 これまでのTWO-MIXには、底抜けに明るい曲ってあまり無かったと思いますが、アレンジの仕方なのかメロディなのか、歌詞なのかわかりませんが、2曲目の[Principal]や3曲目の[Pocket Rocket]は明るい曲で、曖昧な表現ですが、なんか元気出るというかなんと言うか…。聴けばわかるかもしれません。 全体的に、よりダンスミュージックとしての色が強くなった気がしますが、5曲目の[Etranger]はスローでメロディもアレンジもキレイ。 ところで、ジョー・リノイエさんが加わりましたが、私の中で[SYNCHRONIZED LOVE]のイメージが強力にあり、本アルバムを聴くまでは、あんな感じになるのかな?とさえ思っていましたが、全然違っていましたね。 今後、どのような展開をしていくのかわかりませんが、大いに期待したいと思います。ガンバレ! TWO-MIXとジョー・リノイエのコラボレーションの発展形として産まれた期間限定ユニット「II MIX ⊿ DELTA」(トゥーミックス・デルタ)のファーストアルバムと言うことで比較的TWO-MIX色が濃いが、それでいてTWO-MIX特有のオーケストラヒットはかなり抑えられ、比較的シンプルに、だけどゴージャスに作られている。 現在形のTWO-MIXファンはもちろんのこと、かつてのTWO-MIXファンでもサウンド的にはあまり戸惑うことなく聴くことが出来るのではないだろうか。 2003年、インディーでCDを出してから2年強が経った。 TWO-MIXがジョー・リノイエという音楽プロデューサーを迎え、『2 MIX DELTA』として転生した。 大方の予想通り、従前のTWO-MIXとは全く毛色が違う楽曲になっている。 全体的にトランス色が強いというか、重たい『毒』を含んだサウンドになっている。 全体的にBPMが速くなり、体感で170位に感じられ、一時期の浅倉大介を彷彿させる。 これぞ自分が1番聴きたかったTWO-MIXサウンドなんだということに安心感さえ覚えた。 どう考えても真のTWO-MIXサウンドとは、安易なラテン系アレンジの曲とか 素人のMIDIレベルの楽曲ではない。 この『II MIX DELTA』こそ真のTWO-MIXサウンドなんだと言うことを改めて確認した。 ただ、欲をいえば、バラードを一曲くらい入れて欲しかったというのが本音。 収録されている楽曲は5曲目がミディアムテンポの曲なのを除いて、アップテンポ一辺倒。 緩急くらいはつけて欲しいところ。 そういった点で星4つ。 今までのTWO-MIXは永野椎菜のプライベートユニットと言う感じで DELTA ONEを楽天で検索 |