Monkey Business |
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曲目リスト
bbとかムーブみたいな車で、このCDを爆音をかけてるのを見るとイライラする! TVでたまたまPVを見かけて気に入ったので買いました☆ 感想ですがとても良かったです♪ 個人的には1.2.4.5が特に好きですね。 このメンバーにファーギーが入った事によって今までラップ音楽を聴いた事がない私でもハマれました(^^)☆ 聴きやすくてノリやすいカッコイイ曲がいっぱい入ってます★★ Black eyed peasの4thアルバム。 PV見て久々に聞きたいな、と思って棚から引っ張り出してきましたが、これとてもいいアルバムなんですよね。 前作の「エレファンク」からさらにパワーアップしたアルバムで、ゲスト陣が異常な程豪華。 パルプ・フィクションのイントロが超印象的なオープニングナンバー「Pmup it」でディック・デイルが、 Englishman in new yorkのサンプリングであり、スティング自身が参加している「Union」は歌詞もちゃんと読んで欲しいし、 ジャスティン・ティンバーレイク「My style」、ジェイムズ・ブラウン「They Don't Want Music」、そして大ブレイクしたジョン・レジェンド、 ジャック・ジョンソンなど参加など、てんこ盛りな内容です。 ひとえにヒップホップといってもこれはPOPS的な間口の広いアルバムですから、 聞いてみて損はないですよ。 2005年の名盤といっても過言ではないです。 聞いた事ない人は是非。 非常にポップで聞きやすいけど・・・。飽きるというより、一度聞いたらもういいって感じ。この手のアルバムは自分には無理です。でも好きな曲が一曲あります。Like Thatは聞ける。なにせQ-TIPにTALIB KWELIにJOHN LEGENDとニュースクール好きにも聞かせることができる曲です。ちょっとポップだけど・・・。この面子なら間違いないでしょう。自分は聞かないけど、アルバムの完成度は高いと思います。っていうか、ファギーがどうしても聞けない。自分は三人でやってた頃の方が好きかな。 う〜ん いつも思うんですがブラックアイドピースに対する評価って少し納得いかない部分が多いです 確かにこのアルバムは聴きやすい曲が多く入っているし、ヒップホップをあまり聴かない人にもわかりやすいアルバムです しかし、だからと言って内容が薄いものでは決してないと思います もともと西海岸でジュラシック5らと共にデビューした彼等は、アンダーグラウンドからメジャーまで対応できる縦横無尽なセンスを持っています いや、これはウィルアイアムがそのセンスを持っているのでしょうか どちらにせよこんなグループはまず他にありません 実際このアルバムでもLike Thatのような思いっきりコアなヒップホップファンでも楽しめる曲もあるし、何よりリミックスはメジャーを意識したものではありません ラップが巧いとも思えませんが、別に酷いとも思わないし及第点には十分達しているのではないでしょうか このグループのあらゆる音楽をクロスオーバーに飲み込みつつ、ヒップホップ的な解釈を施す能力は「セルアウト」や「ノリがいい」などの言葉で片付けてはいけないものがあると自分は思います 今回は「わかりやすくクロスオーバーに」というコンセプトで作られたアルバムだと思うので、コンセプト通りに制作できているという点ではこのアルバムは間違いなく★5つの評価に値するはずです しかしながらなんだかんだで、自分ももう少しLike Thatのような「過去の彼等がよくやっていたような曲」が聴きたかったので★4つの評価をさせてもらいます ただこれは理屈なく楽しめる「良作」であることは間違いありません 前回のヒット作『Elephunk』同様に、ブラック・アイド・ピーズ(BEP)の新譜『Monkey Business』はヒップホップ、ロック、フォーク、ファンク、ポップのジャンルをミックスした多彩な作品となっている。BEPが様々なスタイルにまたがってオーディエンスを魅了する理由は、バンドのメンバーたち自身が様々な音楽の明らかなファンだからに違いない。また、『Monkey Business』ほど豪華なゲスト陣を迎えたアルバムもない。『Elephunk』からの大ヒット「Where Is the Love」ではジャスティン・ティンバーレイクを迎えたが、本作でも大物たちをスマートに、かつリスペクトしてバンドの一員に迎えている。「My Style」はティンバーレイクがBEPに参加した第2弾。曲はファンキーでポップなものだが、ジャスティンの声が前面に出ることを期待するファンは肩透かしをくらうだろう。今回は彼の声は平坦にミックスされて、甘くソウルフルなソロにはなっていない。 他のゲスト陣は、素晴らしき「Gone Going」を共同で書いたジャック・ジョンソン、「Union」のスティング(元ポリスの彼が「Englishman in New York」に少々インスパイアされた)、そして「They Don't Want Music」は、ファンクの伝説ジェイムズ・ブラウン入魂の声が聞ける。前作から参加している女性ヴォーカルのファージーのお陰で、4人組になって2枚目、バンドの4thアルバムはぐっと幅が広がった。彼女が小粋に歌う「My Humps」、「Hey Mama」のような「Dum Diddly」、1stシングルの「Don't Phunk With My Heart」を通じて、ファージーがメロディーに貢献したお陰で本作品はより幅広いオーディエンスに聞かれることだろう。本当の意味で手に取りやすい“ヒップホップの”CDだ。(Denise Sheppard, Amazon.com) Monkey Businessを楽天で検索 |