コヨーテ・アグリー 特別編集版 |
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まず「カッコ良い!」という言葉が浮かびます。 シンガー・ソング・ライターを目指すヴァイオレットが田舎からNYに出てきて、悪戦苦闘する映画です。 NYに来ても曲はなかなか認めてもらえず、お家に泥棒が入り、溜めてあった生活費を盗まれてします(>_<) 生活費を稼ぐ為働きだしたのが激しいダンスをカウンターでバーテンダーが踊る「コヨーテ・アグリー」。 バーテンダーは女性ばかりでオーナーも女性。 みんなそれぞれ夢を持ってそこで働いている。 ヴァイオレットは途中から恋をするのですが、それももあたハプニングの元になってしまったりと、ヴァイオレットは大忙し。 最後まで夢を諦めず、またヴァイオレットを回りの人たちが応援してくれているのも素敵でした。 音楽もダンスもかなり格好良くて思わず踊りたくなりますよ(*^_^*) 監督は男性なのでしょうか。 女性を女性のままで、美しく撮影するのは非常に難しいことだと思います。 この作品は、監督の腕もさることながら、カメラマンが非常にすばらしいと思います。 女性の体が、美しい彫刻のように撮影されています。良い意味でSEXを感じさせない、「美」というものを見せてくれます。 男性の私ですが、非常に気持ちよく見ることが出来ました。 オーストラリア人女性から勧められた映画ですが、彼女が勧める気持ちはよく分かります。 女性を、女性として映画にするのはとても難しいのです。 この映画はそれに成功していると思います。 「にんげんが生きていくんだ」というメッセージも、とても力づけられます。 見た後、「よしっ。」と思える映画です。力をわけてもらえる映画、といってもいいでしょうか。美しい映画です。 ストーリーは特別なものではなく、先の読める展開。 でも、バー「コヨーテ・アグリー」でのパフォーマンスは圧倒的! 酒に炎にダンスに音楽、めっちゃ楽しいです。 この店行ってみたいなぁ。 挿入歌もいい曲ばかりでサントラもオススメです。 女の子にもオススメできる★4つ。 だけど、その分かりやすさと率直さが、将来について悩んでへこんでいる自分を随分助けてくれました。ずっと追ってた夢を諦めてしまいそうで、そのことが怖くて毎日不安だったときにこの作品を見て、誰がなんと言おうと、自分も夢を追い続けようって思いました。大した話ではないです、正直言って(^^;)でも自分の人生を変えた作品のひとつってことで、個人的には好きなので、星5です。 濃いとは言わない。しかし好きな映画である。 ノリの良い音楽、ダンス、そして可愛い女の子達と来れば、見てると元気になること間違いなし! 現実を忘れ、しばし輝く青春ストーリーに夢を見るのも一興かと。この映画、一言で説明するなら、正にアメリカン・ドリームなのだから。 ソング・ライターになるという大志を抱いて、田舎からニューヨークにやってきたヴァイオレット。しかし現実は厳しく、彼女は生活費を稼ぐために、過激なダンスが売りのバー「コヨーテ・アグリー」で働くことに。そのあまりのすさまじさに最初はただただ驚くばかりの彼女だったが、しだいに踊ることの喜びに目覚めていき、そして…。 『アルマゲドン』『パール・ハーバー』などのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー製作による小気味よい青春サクセス・ストーリー。実は彼には大作路線のほかにも『フラッシュダンス』『タイタンズは忘れない』といった青春路線も多く手掛けている。ある種パターンといってもいいドラマ展開ではあるが、主演パイパー・ペラーボのいきいきとしたさわやか演技で、すべてを心地よく許せてしまうから不思議なもの。実在するバーで綺麗なオネーサンたちが繰り広げる過激ダンスは、一度は生で見てみたいと思いつつ、大量の酒がこぼされていくのを見るにつけ、酒呑みにはもったいないという気もしないではない!?(的田也寸志) コヨーテ・アグリー 特別編集版を楽天で検索 |