Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]

Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]

売れ筋ランキングBrahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]  
Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]

Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]


価格:¥ 1,717(税込)
RCA Red Seal CD2005-07-26
売れ筋ランキング:4892
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 ブラームスは1955年(52年前なのだ!)で2チャンネル録音。チャイコフスキーは1957年(半世紀前なのですよ!)の3チャンネル録音。SACDで聴くと、半世紀前とは思えない芳醇なヴァイオリンのみならず、オーケストラの拡がりがしっかりと確認できるのには、「参りました!」としか言いようがない。
 他のレビュアーさんが書かれておりますが、この価格でこの音質!演奏水準!他のメーカーさんにも是非見習って欲しいですね。アナログ録音侮り難し!下手な初期のデジタル録音より良い音なのには、これまでの一般常識をひっくり返す効果が大きい!というか、これまでの価格が演奏内容に見合うものなのかを問いかけるシリーズですね。「LIVING STEREO」のシリーズをこれからも購入しようという気にしてくれる良い逸品です!なお、ハイブリッドなので、CD層も聴いてみましたが、リマスターの効果が大きく、SACDと聴き比べると少し音に艶が無いかな?という音質でしたので、後でSACDプレイヤーを購入する人でも楽しめます。
「これ以上,いったい何を求めるのだ?」と思わず言ってしまう,
アナログレコード時代からの両作品の決定的銘盤である.

もともとこのレコードは1950年代の録音としても,
非常に録音の良いものだったが,今回のSACD化で,
さらにまた見事な音質で蘇生した.
まさに「いぃ仕事してますねぇ。」という感じだ.
(DGなど他レーベルも見習って欲しい)

それにしても,50年以上も昔のレコードが,またまた見事な音質で
再発売されてしまった.しかも廉価で.
今のヴァイオリニスト達には酷な話だ.これをこえる演奏は難しく,
たとえ独奏ヴァイオリンがガンバッても,オーケストラの質が落ちている昨今,
この伴奏を越えるのは難しい.聴く側にとってはうれしいが,
現在のヴァイオリニスト達には,まさに亡霊の復活であり,
両作品のレコードを安易にリリースできない要因となりそうだ...


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