Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD] |
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ブラームスは1955年(52年前なのだ!)で2チャンネル録音。チャイコフスキーは1957年(半世紀前なのですよ!)の3チャンネル録音。SACDで聴くと、半世紀前とは思えない芳醇なヴァイオリンのみならず、オーケストラの拡がりがしっかりと確認できるのには、「参りました!」としか言いようがない。 他のレビュアーさんが書かれておりますが、この価格でこの音質!演奏水準!他のメーカーさんにも是非見習って欲しいですね。アナログ録音侮り難し!下手な初期のデジタル録音より良い音なのには、これまでの一般常識をひっくり返す効果が大きい!というか、これまでの価格が演奏内容に見合うものなのかを問いかけるシリーズですね。「LIVING STEREO」のシリーズをこれからも購入しようという気にしてくれる良い逸品です!なお、ハイブリッドなので、CD層も聴いてみましたが、リマスターの効果が大きく、SACDと聴き比べると少し音に艶が無いかな?という音質でしたので、後でSACDプレイヤーを購入する人でも楽しめます。 「これ以上,いったい何を求めるのだ?」と思わず言ってしまう, アナログレコード時代からの両作品の決定的銘盤である. もともとこのレコードは1950年代の録音としても, それにしても,50年以上も昔のレコードが,またまた見事な音質で Brahms, Tchaikovsky: Violin Concertos [Hybrid SACD]を楽天で検索 |