シンデレラ スペシャル・エディション

シンデレラ スペシャル・エディション

売れ筋ランキングシンデレラ スペシャル・エディション  
シンデレラ スペシャル・エディション

シンデレラ スペシャル・エディション


価格:¥ 2,980(税込)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント DVD2005-10-21
売れ筋ランキング:6799
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白雪姫はねえ、ディズニー初の長編で。その美しい絵柄をみたらああすごいとおもいましたよ
でもねえ、、シンデレラは髪型も50年代風だし、まあなんだかね?と甘くみてました。

やられました。

メイキングにありますが、実は白雪姫以降、ディズニースタジオは苦しかったのだとか。戦争もあり、小人の出ない映画は。。と渋られたり。ピノキオがいまひとつだったり。
そこで「逆境に負けない少女の物語を!」と着手したのがシンデレラ。シンデレラはフランスの作家ペローの原作で、「灰かぶり姫=サンドリヨン(シンデレラのフランス語読み)」なわけですが、オープニングの曲がいかしてますよ
「シンデレラ 可愛い名前」そう。。布団を取り上げられ、灰がかぶる暖炉の前で寝かされても、明るさと希望を失わないのなら、それは、可愛い、素晴らしい名前。

「たとえつらいときも信じていれば。。。」これ的な考えは実は余りスキじゃなかったんですが、シンデレラが歌うのを聞いて、はっと気づいたのです。
そう、大切なのはあきらめないこと。あきらめたらそこで夢はかなわないまま。
とにかく、かなうまでいつまでも明るい気持ちで信じ続ける事。その日のための努力をし続ける事。曲がらない、まっすぐな心で。

美しい歌声、映像、ムダを全てそぎ落としたストーリー展開。
最後にシンデレラが幸せをつかむ所では誰もが手を叩きたくなることでしょう。
ディズニースタジオを救った、幸運の女神に
こういう内容の映画では実は一番重要なのが悪役です。
似た内容のディズニー映画「白雪姫」の継母はただ怖くて意地悪なだけで、徹底的にユーモアが不足していました。

しかし、この作品のカルテット(継母、ふたりの継姉さん、猫のルシファー)は意地悪もたっぷり、ユーモアもたっぷりでその後のディズニーの悪役のスタイルを決定付けました。

司令官役が継母。悪役としての貫禄もたっぷりで、冷静な知能犯です。
シンデレラが実は自分の娘よりずっと優れている事を知っていて、次から次へと無理難題を持ち出してはシンデレラをいびりぬきます。
この人だけが悪役ではちょっと物足りない。

ところがその手下にあたる姉さんや猫のルシファーは意地悪だけど徹底的に間抜けで、ドジばかり踏んでいます。
そのため、観客は意地悪でイヤなやつと思いつつもどこか憎みきれません。
続編では姉さんのアナスタシアが主人公の話も作られたくらいです。

一方シンデレラを応援するネズミたちも、応援してるのか邪魔してるのかわからないと云うくらいのドジな連中です。
敵役もドジ、味方もドジ。
そこからユーモアとハラハラドキドキのサスペンスが生まれ、今見ても古さを感じません。
これ以前のディズニーものはその辺のスタイルが確立していないので、面白みに欠けています。

その後のディズニーのアニメの方向を決めた記念すべき作品と言えるかもしれません。
ディズニー、宮崎駿などが、毎年のように新作のアニメを送り出すが、シンデレラは時代を超えた名作として、親子で楽しめる作品であると思います。
昔、絵本で読んだ記憶と違って、ねずみ達が大活躍するなど、ディズニーアニメらしい脇役の演出もいいですね。
女の子は、王子様と結ばれる...というストーリーが、好きなようで、気に入って観ています。
3歳のお誕生日に買ってあげ、はや1年。今だ毎日のように見つづけています(^^;)
シンデレラのストーリは当然知っているつもりの大人でも十分楽しめます。ただの玉の輿ストーリではなかったのか、といまさらながらに驚きました。内容は古臭いですが、そこが素朴でよい、です。小さいお子様(女の子)が最初に向き合うお話としては理想的なのではないでしょうか?変身物の原点です。おまけのDVDに小さい子供用ゲームがついていて、うちの子はこれでクリックができるようになりました。
『信じていれば夢は叶う』
シンデレラの素敵なプリンセスストーリー☆
女の子なら誰もが夢みるお話です(*uωu人)

それと同時にシンデレラを助けるねずみゃ家畜達にも注目♪
小さな体で一生懸命がんばる姿に、思わず力を入れて応援しちゃいます(*尸∀≦)尸
   継母一家のもとで下僕のように働かされていた娘シンデレラは、魔法使いのおばあさんの魔法によって美しく着飾ってお城の舞踏会へ赴き、そこで王子とダンスを踊り、幸福の絶頂を味わうのだが…。
   シャルル・ペロー原作のおなじみの童話『シンデレラ姫』をディズニーがミュージカル仕立てで華麗な長編アニメーションとして映画化した名作中の名作。名曲『ビビディ・バビディ・ブー』(アカデミー賞主題歌賞受賞)のメロデイに乗せて、カボチャは馬車になり、シンデレラは美しいドレスを身にまとう。初公開時の日本タイトルは『シンデレラ姫』。
   製作にあたっては、まず人間の動きをライヴ撮影し、その画面にアニメーションを作画していくという、当時としては画期的な手法がなされている。(的田也寸志)
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