Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~

Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~

売れ筋ランキングYo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~  
Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~

Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~


価格:¥ 6,158(税込)
ツーファイブ CD-ROMツーファイブ
2005-07-29
売れ筋ランキング:1205
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おもしろかったです!ゲームでヒイヒイ笑ったのは、初めてでした。

恋愛要素は少な目ですが、個人的に、あんまりそっち方面は求めていないので
まったく気になりませんでした。逆に、その少なさが貴重で、新鮮。

厳密な時代もの・恋愛要素盛りだくさんなもの・シリアス路線などが
お好きな方は「ダメ!絶対!」って感じでしょうけれど、基準のユルイ
方にはもってこいだと思います。

それから、お笑いの内容が、年齢層高めです。こういうゲームをプレイする
方々の中では、高齢者層に属するんじゃないかな?と心配してしまうくらい。
実際、かなりの年の私ですら「??」というものがいくつかありました。
ただ、わからない部分はあっても、ノリツッコミの勢いがいいので、腹筋に
キマすよ☆
ゲームの声の収録方法から考えると、声優さんの熱演、かなりのものだと
思います。ほんとに「掛け合って」ますから。

とても面白いゲームだったので、後半のシナリオがあっさりしすぎなのが
ちょっと残念。「え?いつから好きになったんですか?つり橋効果?」なんて
思ってしまうと、GODD ENDを見ても、相手によっては「こんなんで、
気持が持続するのかな?」なんて心配になってしまいました。

でも、とにもかくにも面白かった☆
版権ネタの鮮度が落ち切る前に、ぜひプレイしてみてください。

前半はギャグのオンパレード。
後半はほぼシリアスです。某キャラの時はラスト近くでギャグが入りましたが。

とにかくギャグの掛け合いが多くて話がなかなか進まない!
このギャグが売りなんでしょうが。元ネタがわからない〜(泣)
なので途中から「いいからさっさと話し進めて〜」という気持ちに・・・。
元ネタがわかる人は楽しいんでしょうが。
人を選ぶ(元ネタがわかるか)ゲームですね。

キャラは全員いい味をだしています。敵も含めて。
敵の方に共感している自分がいました。

※若干ネタバレ↓↓↓


初姫はたいへんかわいらしいのですが主家の人間としては・・・・。
時代によっては主家の無能は生死に関わります。
まっさきに死ぬのは一番弱い民なんですよね・・・。
初姫のわがまま・贅沢の影で何人もの農民が苦しんでいるんじゃないかな、と考えると嫌ぁな気持ちになりました。
PCゲームだからこそ出来る版権ネタで序盤から笑えます。若干古いネタなんかもありますが、声優さんの熱い演技で楽しめます。
というか、小杉さんのGOヒロミのモノマネはやばいです(笑)

PS2版も発売決定されましたがやはり版権ネタ差し替えがあるので、PS2版プレイ前にぜひPC版も堪能してみて下さい。
もちろん版権ネタ以外のギャグも楽しめます!
ツボにはまりました!
ギャグ要素が強く、かつ乙女ゲーらしく甘甘であり!なお、BADエンドでも涙涙の大号泣という、どのルート、どのEDにいっても楽しめるゲームです!もうコンプして何周もしてますが、まだ飽きません!
キャラも魅力的でストーリー・・・というか脚本がすっごい面白いので、同じ話でも何回もプレイしたくなります。
何気にバックミュージックにも凝ってます(笑)音楽だけ聴いてても楽しいですよ♪
声優さんもピッタリな上に、ギャグシーンでは面白いくらいキャラを崩してくださるので笑いが止まりませんでした!
 すごいですよ、ものすっごいテンション! ゲームでこんなに笑うとは思わなかったですよー。や、最高。サブキャラの皆さんも、またいい味出してるんです。

 乙女ゲームらしくないなーという感想は確かに抱きましたが、その一番の要因は、主人公そっちのけで展開されるシーンの多さにあるように私は思いました。なんというか、三人称の小説を読んでいる気分になってしまうんですよ。
 沙依(プレイヤーキャラ)視点で用心棒達との交流が始まる前に、初姫(=主人公が入れ替わることになる姫様)視点でのストーリー展開があるんですが、まずこれが結構長いんです。このために最初にちろっと見えた沙依というキャラがすっかり影を潜めてしまって、入れ替わって沙依視点になる頃には初姫に肩入れする心理状態となってしまった私。。。だってワガママとか言われている割に、優しいところもしっかりしたところもちゃんとあって、可愛いんですよ、初姫さん。
 結局最後まで〔沙依<<初姫〕の図式を覆せず、どのEndingも「横一線」もしくは「却下!」な困った状態になってしまったのですが・・・まぁこの最大の問題をも上回る面白さだったんで、私的には★5となりました。

 「このキャラを攻略したかったらこのルートを辿るしかないな」と、もう本当に迷いようのない分かりやすさで、『攻略する』といった感触はほとんどありません(早々に乙女ゲーム的な楽しみ方を放棄した私にとっては、むしろこれくらいでちょうど良かったですが)。
 女性的な感性で作られたゲームではないと思いますし、軽くマニアック入っててちょっとついていけなかったりする部分もありますので、ノリと笑いを楽しめる方限定にお勧めします。

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