キャメレオン |
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DVD版の「MIDSUMMER CAROLガマ王子VSザリガニ魔人」をみたとき、 劇中歌ですごく印象的なものがあり、 ようやくたどりつき手に入れることができました。 「このステキな歌を歌っているのは誰なんだろう?」 そして、その歌はこのCDの一番最後の曲になります。 「Endless story」という題名の曲です。 いくつもの楽器の音と彼女の歌声の重なりが、 とても美しくそして儚い世界観を作り出しています。 目の前に、物語の情景が浮かんでくるような感じがします。 その他にM1やM8などが印象的です。 独特ですが、とても繊細できれいな曲がたくさんです。 ゆったりと家の中で聴くのがおすすめの1枚です。 彼女の曲を初めて聞いたのは、「ガマ王子と・・」の舞台でした。とても、透き通った声で耳に残って離れませんでした。とても新鮮です。「ダブリンの・・」の曲もとってもいいですよ。久々の大発見です。 昨年観にいった舞台の劇中歌を彼女が担当していて、一発で気に入りました。会場で販売していたので即買いました。すばらしい才能の持ち主です。他のシンガーソングライターとは確実に一線を画す、独自の世界を持っています。かといって決して独りよがりでなく、聴くひとに安心感やちょっとした痛みを残していきます。いわゆるキャッチー、派手路線ではないので自分の中に吸収されるのに時間がかかりますが、一度はまったらもうやみつき、そんな中毒性ありです。久々の天才の出現だと思います。世の中にあふれかえってる使い捨て音楽に飽きた人には絶対おすすめします! このアルバムはミックスベリーのタルトと深煎りのコーヒーを 風はすごく寒いけれど陽の当たる桜の下で食べる、そんなイメージです。 甘みもあるのにすっぱくて苦い…けれど聴き終わった後ほんわりと このアルバムは曲のほとんどにアコースティックの楽器を 一つ難点を挙げるならば声や歌い方にやや癖があるのでウイスパー 演劇ファンの間では知る人ぞ知るアーティスト瓜生明希葉の1stアルバム。 発売後1年近く経つが今までは極限られたルートでしか入手出来なかったので、演劇ファン以外の目に留まる機会がなかなか無かったのだが 今秋から一般にも広く販売されるようになったらしい。 彼女の所属事務所であるCUBEのサイトで全11曲中5曲の視聴ができます。 2005年11月23日には関東ローカルながら京王電鉄のCMソングとなった「アンターミナル」を含む5曲入りの2ndミニ・アルバム『Omni-bus』も発売される。 キャメレオンを楽天で検索 |