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どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101
曲目リスト
- ノクターン 第2番 作品9の2(ショパン) ※「ロング・バケーション」
- トルコ行進曲(モーツァルト) ※「ロング・バケーション」
- 平均律クラヴィーア曲集 第1巻:第1番(J.S.バッハ) ※「ロング・バケーション」
- 英雄ポロネーズ(ショパン) ※「ロング・バケーション」
- ピアノ・ソナタ 第17番《テンペスト》~第3楽章(ベートーヴェン) ※「冬のソナタ」
- 雨だれのプレリュード(ショパン) ※「冬のソナタ」
- ピアノ協奏曲 第2番~第1楽章(ラフマニノフ)※抜粋 ※「冬のソナタ」
- ピアノ協奏曲 第1番~第2楽章(ショパン)※抜粋 ※「天国の階段」
- 主よ、人の望みの喜びよ(J.S.バッハ/ヘス編) ※「あすなろ白書」
- ピアノ・ソナタ 第8番《悲愴》~第2楽章(ベートーヴェン) ※「ラブレヴォリューション」
- パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏(ラフマニノフ) ※「ラブレヴォリューション」
- 革命のエチュード(ショパン) ※「少女に何が起ったか」
- トロイメライ(シューマン) ※「真夏の月」
- ラ・カンパネラ(リスト) ※「赤い激流」
- ジムノペディ 第1番(サティ) [3:07] ※「秋の童話」
- 別れの曲(ショパン) [4:21] ※「101回目のプロポーズ」
- ノクターン 第20番 遺作(ショパン) ※「パナソニック ヴィエラ」
- ピアノ・ソナタ 第14番《月光》~第1楽章(ベートーヴェン) ※「三菱電機/DVD カーナビ」
- プレリュード 第7番(ショパン) ※「大田胃散」
- ピカデリー(サティ) ※「ロート製薬/ロートCキューブ」
- ピアノ協奏曲~第1楽章 ※抜粋(グリーグ) ※「ジョンソン シャット」
- 見知らぬ国より(シューマン) ※「ハウス/シチュー」
- 幻想即興曲(ショパン) ※「カプコン/クロックタワー3」
- 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー) ※「コーセー/雪肌精デイエッセンス」
- 乙女の祈り(バダジェフスカ) ※「ユニマットレディース」
- パルティータ 第1番~アルマンド(J.S.バッハ) ※「ロイズ・チョコレート/Nutty Bar」
- エリーゼのために(ベートーヴェン) ※「関西ツーカーフォン」
- アラベスク 第1番(ドビュッシー) ※「資生堂/オードレシピ」
- ピアノ協奏曲 第21番~第2楽章(モーツァルト) ※「東日本興行/Joyfam」
- 愛の夢 第3番(リスト) ※「クレサンベール(京セラ)/スターサファイア、スタールビー」
- ピアノ協奏曲 第5番《皇帝》~第1楽章※抜粋(ベートーヴェン) ※「トヨタ/ハイブリッド・シナジー」
- ピアノ協奏曲 第2番~第3楽章(ラフマニノフ) ※「田崎真珠/TASAKI JEWEL TOWER」
- バラード 第1番(ショパン) [9:12] ※「戦場のピアニスト」
- ピアノ協奏曲 第1番~第1楽章 ※抜粋(ショパン) ※「戦場のピアニスト」
- グノシェンヌ 第1番(サティ) ※「その男、狂暴につき」
- ピアノ協奏曲 第5番《皇帝》~第2楽章 ※抜粋(ベートーヴェン) ※「不滅の恋 ベートーヴェン」
- 別れのワルツ(ショパン) ※「連弾」
- ピアノ協奏曲 第1番~第1楽章 ※抜粋(チャイコフスキー) ※「ミザリー」
- ピアノ三重奏曲 第7番《大公》~第1楽章 ※抜粋(ベートーヴェン) ※「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」
- 月の光(ドビュッシー) ※「オーシャンズ11」
- 春の歌(メンデルスゾーン) ※「カル」
- ため息(リスト) ※「ざわざわ下北沢」
- ゴルトベルク変奏曲~アリア(J.S.バッハ) ※「ハンニバル」
- ワルツ 第7番(ショパン) ※「愛をつづる詩」
- ピアノ協奏曲 第22番~第3楽章 ※抜粋(モーツァルト) ※「アマデウス」
- 沈める寺(ドビュッシー) ※「ニューヨーク1997」
- ピアノ・ソナタ 第21番《ワルトシュタイン》~第2楽章:ロンド ※抜粋(ベートーヴェン) ※「眺めのいい部屋」
- ピアノ・ソナタ 第15番~第1楽章(モーツァルト) ※「X-MEN2」
- 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル) ※CM「松下電器」/TV「北の国から」
- 花のワルツ ※2台ピアノによる(チャイコフスキー/ニコラス編) ※CM 「富士通/F 504i」
- ワルツ 第15番(ブラームス) ※映画「愛の調べ」/CM「S&B/フォンドボー ディナー カレー」
- クープランの墓~プレリュード(ラヴェル)
- 喜びの島(ドビュッシー)
- ジムノペディ 第3番(サティ) ※映画「私の中のもうひとりの私」
- 即興曲 D.899 第3番(シューベルト) ※映画「真実の行方」
- ノクターン 第1番(ショパン) ※映画「バレエ・カンパニー」
- 夜のガスパール~オンディーヌ(ラヴェル)
- コンソレーション 第3番(リスト) ※映画「北京ヴァイオリン」
- 子守歌 作品57(ショパン) ※映画「イノセント」
- タンゴ(組曲《スペイン》第2曲)(アルベニス)
- 《四季》~舟歌(チャイコフスキー)
- オンブラ・マイ・フ(ヘンデル) ※映画「神に選ばれし無敵の男」
- 夢(ドビュッシー) ※映画「厚化粧の女」/CM「トヨタ/ナディア」
- エチュード 第1番《エイオリアン・ハープ》(ショパン)
- ノクターン 第8番(ショパン) ※映画「セクシャル・イノセンス」
- 調子のよい鍛冶屋(ヘンデル) ※映画「刑務所の中」 「ビーン」
- ガヴォット(ゴセック) ※CM「ツーカーホン関西」
- 楽興の時 第3番(シューベルト) ※映画「カルメン故郷に帰る」/CM「ヤマト運輸/クール宅急便」
- 花の歌(ランゲ) ※ピアノのおけいこ名曲
- ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー) 映画『北京ヴァイオリン』/CM『日本アジア航空/台湾通』
- 小犬のワルツ(ショパン) ※映画「四日間の奇蹟」「『連弾」/CM「JA福岡/博多万能ねぎ」
- ラプソディ・イン・ブルー ※抜粋(ガーシュウィン) ※映画「ファンタジア2000」/CM「ハウス/ジャワカレー」
- メヌエット(《ユモレスク・ド・コンセール》第1曲)(パデレフスキ)
- タンブーラン(ラモー)
- トロルドハウゲンの婚礼の日(グリーグ)
- ユモレスク 第7番(ドヴォルザーク) ※映画「コーリャ愛のプラハ」、CM「東日本ハウス」/「ジャックス/ニコスカード」
- ヘ調のメロディ(ルビンシテイン)
- 舞踏への勧誘(ウェーバー) ※映画「ボディヒート2」/CM「ロイズ・チョコレート/プチトリュフ」
- 金婚式(マリー) ※ピアノのおけいこの名曲
- ヴェニスの舟歌 作品30の6(メンデルスゾーン) ※ピアノのおけいこの名曲
- アルプスの夕映え(エステン) * ピアノのおけいこの名曲
- 幻想曲 ニ短調(モーツァルト)
- トルコ行進曲(ベートーヴェン/A.ルビンシテイン編)
- 華麗なる大ポロネーズ(ショパン) ※映画『戦場のピアニスト』 『ラ・パロマ』
- ハンガリー舞曲 第5番(ブラームス) ※CM「アートネーチャー/マーブ」/映画「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
- 水の戯れ(ラヴェル)
- 華麗なる大円舞曲(第1番)(ショパン) ※映画「Passion」/CM「日立/携帯電話」
- 《展覧会の絵》~キエフの大門(ムソルグスキー)※映画「エニイ・ギブン・サンデー」
- ハンガリ狂詩曲 第2番 ※抜粋(リスト) ※映画「シャイン(オケ版)」
- イスラメイ ※抜粋(バラキレフ)
- 木枯らしのエチュード(ショパン) ※映画「若き日のショパン」
- メフィスト・ワルツ 第1番 ※抜粋(リスト)
- ロンド・カプリチオーソ(メンデルスゾーン) ※映画「わが恋は終わりぬ」
- 華麗なる円舞曲(第2番)(ショパン) ※映画「Tadpole」 「初恋」
- リゴレット・パラフレーズ ※抜粋(リスト)
- エチュード 第9番《蝶々》(ショパン)
- 高雅にして感傷的なワルツ ※抜粋(ラヴェル)
- シャコンヌ BWV1004 ※抜粋(J.S.バッハ/ブゾーニ)
- 軍隊ポロネーズ(ショパン) ※映画「ロリータ」
- パガニーニによる大練習曲 第6番 ※抜粋(リスト) ※映画「夕ぐれ族」
- 鬼火(超絶技巧練習曲集 S.139の5)(リスト)
色々なオムニバスを聴いてみて、これが一番良いように思ったので購入しました。
とにかくCDのケースがとても使いやすいのが嬉しいです(ケースが気に入って他のベストも購入)。
曲ごとの音量の落差も少ないですし、音質はどれもきれいです。知っているピアニストの名前が多いのも嬉しいです。
初めは「抜粋」という言葉が気になっていましたが、協奏曲などで他の楽器がメインの部分をカットしてあるようで、ピアノの音だけ聴いていたいときが多いので嬉しい配慮でした。
1曲1曲丁寧な解説の分厚い解説書も興味深いです。
私は今までショパンとモーツァルトにしか興味がなかったのですが、このCDを買ってから、色々な作曲家や演奏家が気になり始め、楽譜を買ったり、映画を見たりして楽しんでいます。
音楽の趣味が広がったと思います。
最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。
このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。
音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。
クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。
選曲も、聞いたことのある曲が多く、ベストCDである。音質もよく、演奏者も有名そうである。一部に短くカットされた曲もあるが、気に入ったベストCDだ。ただ、"乙女の祈り"が短かった(約3分)ので星4つ。
のだめの影響で、昔弾いてたピアノをまた弾きたくなり、ピアノ名曲を探してました。このCDは私が弾きたい名曲がほとんど入っててお得だし、音も綺麗☆ラフマニノフも入ってますよ!ピアノが好きな方は1つ持ってても損はありません。
ドラマの「のだめカンタービレ」を見て、なんとなくクラシックのピアノ曲が聴きたくて購入しました。CDごとにCM、映画、ドラマなど分野分けがされていてその時々の気持ちに合わせてかけることができます。聴いているととても心地よく、また何かをやりながら聴くにも邪魔にならず、自分をすっきりさせることができます。おすすめです♪
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