1973PM9:00→1974AM3:00

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価格:¥ 2,993(税込)
Sony Music Direct CD2006-04-05
売れ筋ランキング:80520
見るまえに跳べ
岡林信康コンサート(紙ジャケット仕様)
金色のライオン
あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル(紙ジャケット仕様)
俺らいちぬけた

曲目リスト
  1. いくいくお花ちゃん
  2. 毛のないエテ公
  3. あの娘と遠くまで
  4. 自由への長い旅
  5. 家は出たけれど
  6. 俺らいちぬけた
  7. 君の胸で
  8. 見捨てられたサラブレッド
  9. 黒いカモシカ
  10. 申し訳ないが気分がいい
  11. まるで男のように
  12. 26ばんめの秋
  13. 金色のライオン
  14. ホビット
  15. I SHALL BE RELEASED ※〈初回紙ジャケット仕様〉

フォークの神様なんて言われてる岡林ですが、このライブでは強力なバック陣(細野晴臣、松本隆、伊藤銀次、鈴木慶一、矢野誠)を率いて自らの名曲たちをファンキーかつロックに叩きつけてます。


お薦めは「黒いカモシカ」。メチャクチャかっこいいロック。


それと「ホビット」。これはラップですよ。


この時代にこの先進性。


岡林の意外な魅力が満載の名盤です。
Disk2の「I SHALL BE RELEASED」は圧巻。岡林の絶唱に松本隆のDr、細野晴臣のB、伊藤銀次のEG、鈴木慶一のkey。。。ボブ・ディランとザ・バンドの名演を彷彿させます。まさにマーティン・スコセッシ監督のドキュメント映画「ラスト・ワルツ」。この1曲を聴くだけでも価値があると思います。

ライブパフォーマンスとしてのクオリティはそれほど高くはない。岡林の歌も、いぜんのような説得力も感じられない。ただ岡林のファンとしては聞くべきでしょうね。最後のアイシャルビーリリーストはその歌詞の内容とともに、感動的である。
細野晴臣、伊藤銀次、矢野誠などいわく付のミュージシャンをバックに従え大晦日から正月にかけておこなった年越しライブ。
今思えば寄せ集め的なバンドにも見えますが、ハーモニカをぶら下げ
アコギを抱える岡林はやっぱり日本のボブ・ディランです。
最後には「アイ・シャル・ビー・リリースト」を泣きながら歌っています。
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