チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター |
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曲目リスト
いや〜、昔かなり聴いたね〜。LIMP BIZKIT。昔僕は呆れるほどLIMPが好きでさあ、このアルバムはかなり聴きましたよお。今じゃ聴きすぎたせいでジャケットはボロボロ/ディスクは傷だらけです。僕的にこのアルバムはLIMP BIZKITのアルバムの中では必聴盤だと思います。 このアルバムで僕的に気に入った曲は3曲目の“My Generation”とWWEのある有名レスラー(WWEファン/プロレスファンならば知っているの筈のレスラー。ヒントはニックネームが元“アメリカン・○○○○○”)がテーマ曲に使用した6曲目の“Rollin'(Air Raid Vehicle)とトム・クルーズ主演のスパイ映画、『M:I-2』のテーマ・ソングとなった10曲目の“Take a Look Around”です。特に“Take a Look Around”は必聴曲ですね。当時凄く聴いたことを記憶に覚えています。嘘ではなくほんとうです。 僕的にLIMP BIZKITを初めて聴くという人はこのアルバムを聴くことオススメします。 今はあまり聴いてないのですが、今もLIMP BIZKITは好きでたまに聴いています。 あ〜あ、レビュー書いてたらまた聴きたくなっちゃったよ〜。LIMP BIZKITが(笑)。 RATMとKORNの良いトコだけ取って作り上げた感じか。「ノリ」だけで見たら良いのかもしれないけど、ロックてそういうモノだったっけ…。フレッドの「俺は負け犬」的な姿勢もどうかと思うし(9・11以降それが露呈されてリアルに負け犬になっちゃってたし…)。RATMのザックの「limpが売れたときにロックは死んだ」発言にも納得。ロックの側から聴いてもノリとキャラくらいしか目立ってないし、ヒップホップの側から聴いてもヒップホップの何かしらも底から理解出来てない感じで痛々しい。だからこその「負け犬」キャラなのか。まぁ日本のORANGE RANGEなんかよりはマシだけどね。 1stの頃の狂ったまでの勢いはないもののサウンドは成熟し、ノリやすく聴きやすい。このアルバムが一番売れたことでバンドの調子がノリにのっていただけあってかこの頃のハッチャケぶりが良く、それがPVにも表れている。そしてウェスが脱退、マイクが交代で入り4thリゾルツへ‾、結果良い作品ではあったが適任とはいかず再びウェス加入。ミニアルバムでその手腕を披露した。最新作はこのチョコレート‾並のクオリティーを期待したい。 ロックファンだけではなくてヒップホップファンにも楽しめると思う。 「gecha〜」などは結構ヒップホップ色が強い。 そうかと思えば「rollin'」のようなキラーチューンもかなり。 このアルバムには「M:i:2」のテーマ曲にもなった「take a〜」も 収録されていて、かなり聴き応えがあります。 新しくリンプを聴いてみようかなという方にはお勧めです。 只、ベストに選曲された曲も多いので、ベストを持ってる方はそちらでも十分楽しめるかも知れません。 チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーターを楽天で検索 |