ウィザードリィ・外伝 ~五つの試練~FIVEOrdeals |
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操作性が非常に良く設計されています。 コントローラーをお持ちであればフリーソフトでPS2などと同等に設定も出来ます。 また呪文の名称も自分の好みに変えられますので、過去作品と同等のトゥルーワードや、世界観にあわせたオリジナル名称など変更してみるのも楽しいです。 公式のシナリオは長短それぞれに趣向をこなし、それぞれのプレイスタイルやシナリオの長さに合わせて巧みな構成を取っています。 タイプの全く違うシナリオ5本を遊ぶことで、シナリオツールで自分も色々と作ってみたくなります。 公式ページには様々な無料のユーザーシナリオがアップロードされており、伝統的なスタイルのシナリオだけではなく 想像もしていなかった斬新な趣向の物まで多種多様に遊ぶことが出来ます。 ユーザーがそれぞれに好きにシナリオを作成・公開できるためまさしく無限に遊べるコストパフォーマンスの良さが売りですね。 昔からのウィザードリィのファンなら懐かしさを感じます。 キーボード操作ができ、移動の際もアニメーションしないので、サクサク進めます。 最近のコンシューマー機に慣れた人は、少々割高感を感じるかもしれませんが、 シナリオが5本あるので、買ってみるとお得です。 1つ1つのシナリオは短編ではなく、独立した1作品でも販売できる位のボリュームがあります。 シナリオ製作ツールも公式HPで配られていて、ユーザが作ったシナリオもダウンロードできるます。 ユーザシナリオも何本か遊びましたが、かなり作りこまれています。 1本あればかなり長く遊べる作品だと思いますので、ウィザードリィファンならぜひ。 まさに日本人が愛するウィザードリィです。 モンスターを見るだけで、興奮しますね。 できればパッドが使えれば、よかったですけど。 でも、興味があれば是非、やってみてください。 製作者の異なる五つのシナリオが収録されており、 非常に長く遊べる良作。 また、公式サイトからダウンロードできるシナリオ作成 ツールも使いやすい。 RPGツクールに似た感覚で操作できるため、 自分好みのwizを作成し遊ぶことが可能。 バランス調整に時間がかかったり、 ツール自体がまだ試運転中といった感が強いために、 2006/09現在では配布中のユーザーシナリオの数は少ないものの、 どれも個性的で魅力のある作品に仕上がっている。 五つの試練+ユーザーシナリオの数だけ楽しめると考えれば、 これほどまでに長く遊べるwizは世界初であり、 wizファンには文句なしにオススメできる。 88、98でWiz1〜5を遊んだオールドファンです(そのつもりで以下の評を読んでください)。 操作性が昔のWizを彷彿させ(マウスレスで遊べます)、非常に遊びやすいです (ただし、最近のRPGのUIに慣れた方がどう思うかはわかりませんが)。 一例ですが、宿屋でENTERを押すとパーティーの先頭が馬小屋に入ってくれます。 出ると今度は自動的に次のメンバーが選ばれていて、これまたENTERだけで馬小屋に入ってくれます。 また、アイテムの移動も一覧式になり、やりやすくなりましたし、道具やキャラのパラメータも わかりやすくなってます。 昔のWizにはない「ちょっとした工夫」が随所にあります。 いわゆる「リセットボタン」にあたる機能もちゃんとあり、テレポーターに引っかかった後に すかさずリセット!という昔ながらのテクも使えます(使う、使わないは自由ですが…)。 個人的に、新しいシナリオでなくて、昔の1〜5のシナリオをこのソフト上で是非遊んでみたいです。 1981年の誕生以来、数々のシリーズを送り出してきたアメリカ生まれのコンピューターRPG「ウィザードリィ」シリーズ。外伝はウィザードリィの基本的なシステムを継承しつつ、日本オリジナルのシナリオで制作されている。 本ゲームは5本の新シナリオ「旅人の財産」「満月王の子供達」「欠けた大地」「ガルヴァンの酢漬け男」「灼熱の車輪」で構成。モンスターデザイン&監修として、数々のWizardryシリーズデザインを担当したイラストレーター末弥純氏が参加。「~戦闘の監獄~」の登場モンスターに約200体を新たに加えた合計400体以上のモンスターが登場する。もちろん末弥純氏の新作モンスターも収録されている。 また、音楽担当は「~戦闘の監獄~」で好評だったBasiscape社と、外伝ファンにとっては馴染みやすい仕様となっている。本作は別売りのシナリオ作成ツール「Wiz-Scenario Making Tool Ver.1」対応で、自分オリジナルのストーリーで冒険を楽しむことが可能となる。(三井貴美子) ウィザードリィ・外伝 ~五つの試練~FIVEOrdealsを楽天で検索 |