涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

売れ筋ランキング涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版  
涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版

涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版


価格:¥ 4,389(税込)
角川書店 DVD2006-07-28
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涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版

2ちゃんねるやアンサイクロペディア等に生息している粘着平野アンチについて記述する
■平野アンチ=童貞ロリコンキモヲタ  〜現代用語の基礎知識より〜
■平野綾はは日本を代表する美形声優(対して釘宮・小林などは個性派顔優と称されている)・マルチタレント。声優アワード第二回主演女優賞も獲得して、人気・実力とも若手No.T声優といえる。男女問わず絶大な人気を誇る。一方、黒髪に異常に固執するような一部の秋葉系童貞キモオタク共からは粘着アンチされている。上記サイトのアンチスレや平野に関するページを見ればアンチがいかに性根の腐ったキモヲタかということが如実に理解できる仕様となっている。
■平野アンチは叩かれやすいようであちこちの晒しサイトや掲示板・動画サイト等で粘着アンチが晒されたり叩かれたりしている。
■平野アンチがハルヒやらき☆すた、絶チルなどを見ている事実はファンの間では物笑いの種となっている。
==アゴビッチ声優釘宮理恵との関係==
釘宮理恵の愛称。一部の熱狂的信者を除き、一般的には釘宮はアゴビッチと呼ばれ親しまれている。2ちゃんねるの声優板あたりではアゴビッチ師匠と呼ぶものもいる。
萌えな見た目と一部で熱狂的な人気があることに対する抵抗があってなかなか手を出せずにいたんですが、
いざ見てみると「あぁ、人気あるの分かるなぁ」と思える完成度の高い作品でした。
ちなみに原作は未読です。

やはり特筆すべきは突飛ながら破綻していない世界観とストーリーでしょうか。
一見日常の学園生活を描くだけの作品のようでありながら、実は無茶がありそうなほど大胆で壮大な設定のこの作品。
下手をすれば行き末が分からなくなってしまいそうな話なのに、主要人物がそれぞれ物語に密接に関わる設定を持っていることで、
スケールの大きい世界観に翻弄されずあくまで人物主体のまとまりある展開を見せてくれます。
個性付けが上手で引き立ったキャラが揃っているからこそ、こうも上手く形になるのでしょう。
キャラをより引き立たせるためのスパイスとして世界観があると言ってもいいほど、魅力的な登場人物が揃っていると思います。
声優の演技やキャラとの相性もかなりいいです。

作画・脚本・演出もかなり高水準で、美麗な映像でテンポ良く面白いストーリーが展開するので飽きずに最後まで見れました。
ただ、少なからず使用される他のアニメのパロディネタなどは知っているかいないかで大きく面白さが変わってしまう面があるし、
ノリが合わないという人もいるのは間違いないと思います。(ED曲とかもダメな人は受け付けないでしょうし)
そんな意味で万人にオススメは出来ないとも言えますが、少なくともアニメに慣れ親しんでる人は食わず嫌いせず見る価値があります。

個人的にはDVDリリース順の時系列通りではなく、やはりテレビ放送時の憂鬱の間にそれ以外の話が挿入される順番で見る方が楽しめると思います。
憂鬱後半の展開が山場なのは間違いないので、ここがラストになると見た後の満足感が段違いです。
(時系列通りサムデイ・イン・ザ・レインでしっとり終わるのも決して嫌いじゃないですが)

何かの二番煎じではない確立された物語を楽しめる、高水準なアニメです。


・(自称)非オタクの自分でも楽しめた。
・キャラの設定がうまいんじゃないかな、と思う。
・男性が喜びそうなシーン(過激ではない)がちょくちょくあるんで、子供と一緒に楽しむアニメ…という感じではない。

総合評価:80点
一応、全話観ました。
自分にはこれだけの評価を得る魅力が解りませんでした。
ちなみに原作は読んでいません。

中盤までは、畳み掛けるように物語の設定が明かされていき、
学園コメディと相まっていい味を出しているのですが、
それでも独創的とは言えない展開。驚きは無い。

後半は、中盤までの惰性と脱線、「退屈させてはいけないルール」のみが続いて、
ただ”何でもあり”な話が占め、
盛り上がりという点では起承転結の”転結”がまるで意識されていない。

キャラも中盤に設定を明かして以降、精神的成長を見せることも無く、
主演2人に関しては終始同じテンション。

その上、各巻末にはハルヒ役の声優が、
みくるを実写でやれるんじゃない?というテンションで特典出演。

原作を可能な限り忠実に映像化するにはこれが限界だったのかも知れないが、
個人的にはキャラ(と声優)任せで、
作品としてのアニメ化失敗作と見受ける。

評価の内訳は1巻から3巻が星4つ、4、5巻が星3つ、6、7巻が星2つ。
EP0は、完全にスピンオフのファン向け作品なので、評価外。個人的には星1つ。

多分、原作ファンや主演声優ファンは批判的な意見に気分を害されると思いますが、
先入観を持たず、視点と世界観と脚本を重要視する人には共感してもらえると思います。
巷でちらほら名前を聞く「涼宮ハルヒ」ってなんなんだ?
くらいにしか知らなかったアニメですが、
さりげなく全巻買ってみて鑑賞したところ、
かなりテンションが高いアニメだと気付いた次第。

6話の「涼宮ハルヒの憂鬱 6」(3巻)は、
いったんアニメが終了したんだろうかというテンションの上がり方。
その後の話も味わい深いものばかり。
まぁ、最終話(7巻)である「サムデイ イン ザ レイン」だけは、
何か毛色が違うような気がしましたが。
それでも、涼宮ハルヒというアニメを堪能させてもらいました。
   「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。2006年アニメ界の“『涼宮ハルヒの憂鬱』ブーム”を代表するハルヒの名セリフが飛び出す「憂鬱 I」(第2話)と、ハルヒ率いるSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)がいよいよ活動を開始する「憂鬱II」(第3話)を収録。主人公のキョンの視点で、映像がまとめられており、ヒロインであるハルヒの奇妙な行動や学校の日常風景を主観視点で追う構成になっている。シナリオのト書きを読むかのようなキョンのモノローグが絶妙な味わいである。曜日ごとのハルヒの髪形の変化シーンが「憂鬱 I」の見どころ。(志田英邦)
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